ワインセラー室にワイン7500本保管。 世界のワインショップ

2011バンドール・ルージュ・トラディショナル ドメーヌ・ラフラン・ヴェロル

型番 赤ワイン フランス プロヴァンス バンドール
販売価格 4,950円(税450円)
在庫数 売切れ中!(再入荷予定はメールでお問い合わせください)

SOLD OUT
【商品在庫について】
当店では商品を潤沢に確保しておりますが、実店舗での販売もあり、ネットショップ表記では商品在庫があっても品切れの場合がございます。
その場合は、メールにてご連絡差し上げます。ご了承くださいませ。
【お知らせ】
★臨時休業日:10/18(金)
■営業時間(店舗):12時〜20時
■定休日:水曜(毎週)・第3金曜(※祭日は営業)

★毎週(土)〜(火)までワイン試飲会開催!
※詳細はトップページの試飲会コーナー

★ワイン選びのご相談をお受けいたします。
★徹底した品質管理(セラー保管で販売)



これは素晴らしいバンドール・ルージュ!

★特殊な土壌、青粘土で栽培される高品質のムールヴェードル種主体の赤ワイン。

★熟したベリーやカシスの豊潤な果実味が特徴で熟成感も現れ複雑で奥行きのあるグランヴァンに仕上がっています。


★偉大なバンドール
テロワールに相応しいムールヴェードル種を用いた熟成に耐えうるグランヴァン!

ボルドー・グラン・ヴァン同様に、若いヴィンテージのものは非常に力強く、堅牢な印象の赤ワインですが、数年経つと一気に印象が変わります。

しっかりとしたストラクチャーは若いうちからも感じられますが、堅いタンニンが驚くほど滑らかになり、信じられないほどのエレガントさを感じることができるようになります。

若いうちに感じるガリッグ(南仏特有の香草)やペッパー、杉やタバコといったスパイシーな香は、熟成するに従いブラックベリーやチェリー、グリオットなどのフルーツの完熟したジューシーな味わいへとその表情を変えます。つるんとした滑らかなタンニンが感じられ、余韻は驚くほど長く続きます。
※ガリッグGarrigue:乾燥した水はけのよい場所にある石灰質の岩山に生える植物群系(タイムやローズマリーなど)

偉大なバンドールのワインがボルドーのグラン・ヴァン同様に長熟するのは、おそらくこの特殊なテロワールとミステリアスな品種であるムールヴェードルのおかげであると言えるでしょう。


●赤ワイン フランス プロヴァンス
2011 Bandol Rouge Tradition Domaine Lafran-Veyrolles
【2011バンドール・ルージュ・トラディショナル ドメーヌ・ラフラン・ヴェロル】

ブドウ品種:70%ムールヴェードル 20%グルナッシュ 10%サンソー
熟成:樫樽熟成:18ヶ月(600L、新樽比率10%)
平均年間生産量:18,000本
アルコール度:14.5% 容量:750ml


【コメント by デューク根木】
【外観】
狭いエッジがオレンジがかった非常に濃いガーネット。強い粘性。

【香】
ブラックベリーのコンポートやカシスリキュールの香とシナモンや栗の渋皮や木樽由来のバニラや香木、黒糖の甘い香。加えてなめし革や腐葉土の香が漂い複雑な香の様相。

【味わい】
アタックは滑らかでヴォリューム感があり、豊かなタンニンとビターチョコのような風味に酸味が溶け込んでおり、ミネラルとスパイスの味わいが調和している。フルボディ(辛口)。高いアルコールと緻密な凝縮感を備えたリッチな味わい。木樽の風味もマッチしていて重厚な味わいに仕上がっている。アフターテイストも長く尾を引く余韻が残り続ける。

【総評】
これこそバンドール・ルージュと感じさせる厚みと複雑味を備えたグランヴァン。

◆飲頃:今〜2025年
◆サービス温度:17℃
◆グラスタイプ:大きなボルドーグラス

【合わせる料理】
鴨のロースト
子羊もも肉のロースト香草風味
ローストビーフ
地鶏の炭火焼き(タレ焼き)




【生産者:Domaine Lafran-Veyrollesドメーヌ・ラフラン・ヴェロル】

★超優れた栽培環境〜青粘土質土壌を持つ特殊なテロワール〜
一般的なバンドールのワイナリーのテロワールは、中生代(2億年〜1億年前の時代)の珪土・石灰質土壌が多く、一部、三畳紀の硬い石灰質土壌の塊がある区画もあります。

白亜紀の地質は、砂岩質と硬い石灰質の母岩の上に、石灰板と泥灰質の土壌が交互に重なりもしていますが、ラフラン・ヴェロルの持つテロワールでは、母岩が泥灰質よりもさらに深い粘土質土壌となっています。ワイナリーの住所でさえも、「Chemin de l’argile」(粘土の道)と言われているほど粘土質土壌が強く、さらに驚くべきことに、赤粘土の土壌だけでなく、50センチ以上の深い青粘土質土壌が存在します(有名なシャトー・ド・ピバルノンにも一部見受けられる)。

★青粘土質土壌を持つワイナリーで偉大なシャトー。
シャトー・ペトリュス
シャトー・シャロン
シャトー・ディケム
という、世界でも最高品質のワインを造りだす有名なワイナリー達。
ラフラン・ヴェロルというこのように特殊なテロワールを持つワイナリーで、土地に適した品種を使い、正確な醸造を経れば、素晴らしいワインができないはずがありません。


標高200メートルから300メートルあたりの青粘度質土壌に植えられた樹齢の高いムールヴェードルは、最高の状態を保ちゆっくりと完熟していきます。前述した通り、この地区は晩秋と冬の雨は多いですが、春夏は降雨量が少なく、年によっては全く雨が降らないこともあります。ところがこの土壌は冬の雨を蓄積し、乾燥した年には少しずつブドウの樹が水分を補給できるよう、非常に大きな役割を果たしてくれるのです。


★ワイナリーと共に歩む醸造家
醸造責任者・畑品質管理者 : ジャン・マリー・カステル氏

醸造学を修めた後、彼のお父様も当ワイナリーで醸造責任者及び畑品質管理責任者として働いていたことから、そのままラフラン・ヴェロルでワイン造りを続けていくことを決意します。実際にワイナリーの経営以外に関する仕事は彼が全て行っています。
カステル氏にはご息子がいらっしゃいますが、ご息子の方は家族のワイナリー事業に専念しており、既に独立しています。カステル氏は、現在のオーナーであるマダム・ジュヴ・フェレックからドメーヌを引き継がれる予定となっております(マダムは未亡人で相続人がいないため)。


★プロからの注目を集めるバンドールワイナリー
ラフラン・ヴェロルのワイナリーの歴史は、4つの段階を経て今に至ります。

*1405年に ROVAYROLA(ラヴェロラ);「 樫の植樹されている場所」という言葉が、現在のワイナリー名である、VEYROLLEへと移り変わったと言われています。

*文献では17世紀初めに、メルシオン・ラフラン氏が、バンドールの北にあるカディエール・ダジュール近郊の、ブドウ畑やオリーヴ畑、胡桃などの畑を所有していたという記述があります。

*その後、1662年から家族での分割、相続が始まり、翌年の1663年にはアンドレとルイ・ラフランの所有となりましたが、さらに所有者が家族の手から他に変わり、19世紀に入ったのちに、今の*所有者の先代にあたる方が買収します。
そして1929年、現オーナーの曾祖父である、ロマン・ヴァントル氏が彼の孫娘であるクレマンに畑を譲ります。

バンドールでは、歴史の古いワイナリーでもあり、さらにタンピエを筆頭に、ピバルノン、その次がラフラン・ヴェロルであると言わるほどに、プロのテイスターやワイン評論家の間では評判の高いワイナリーです。






【ワイングッズの総合ページ】

◆ワイングラス  ◆お手入れグッズ ◆デキャンタ
◆保存グッズ   ◆便利グッズ   ◆コルク抜き
◆ソムリエナイフ ◆木箱      ◆ワインセラー

【お客様へ】
■商品の問合せはお名前と件名を記載してメールでお願いします。

■営業時間 12時〜20時

■定休日:水曜(毎週)・第3金曜(※祭日は営業)

★全てのワインはセラー室で保管管理。


    〜宝探しのワインワールド〜
【ワイン専門店 ワインカーヴ根木 WINE CAVE NEGI 】
(◆旧名:ワインの根木酒店)
 http://1616wine.com
福岡市西区愛宕1-24-6
◆営業時間:12〜20時
■定休日:水曜(毎週)・第3金曜(※祭日は営業)
wine-negi@muse.ocn.ne.jp

●試飲会(毎週開催)    ●豪華ワイン会ディナー(毎月開催)
試飲会 豪華ワイン会ディナー

●20歳未満への酒類販売はお断りします。


デューク根木おすすめ商品




































































































2016フィサン ドメーヌ・コワイヨ

5,830円(税530円)
SOLD OUT


















2010 エピキュア ボルドー

2,420円(税220円)
SOLD OUT


最近チェックした商品

会員専用ページ

ログイン

おすすめ商品

売れ筋商品

ワイン試飲会

ワイン担当者紹介

デューク根木

私の実績&タイトル

★日本ソムリエ協会認定ソムリエ

★フランス食品振興会認定フランスワイン〈コンセイエ〉

★2008ロワールワインコンクール・ファイナリスト

★第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト

★オーストリアワイン大使

★博多阪急デパート・ワイン講座講師

メルマガ登録・解除

メルマガ登録・解除はこちら

モバイル