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2011シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス

型番 赤ワイン フランス ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ
販売価格 16,500円(税1,500円)
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★もう他のシャトーヌフが飲めなくなるほどの抜群の風味に感動!

★最高の生産者が生み出すシャトーヌフ・デュ・パプ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

★上品で力強いグルナッシュは一番古い区画で1912年植樹。
高樹齢80〜100年!!

★ブラックチェリーリキュールのような香りや木イチゴ、土、ブラックオリーヴの風味がシルキーなタンニンに綺麗に溶け込んでいます。滑らかな舌触りを備え、ボディのしっかりとしたゴージャスな造りです。

★非常に高い凝縮感のある色合い。何層もの豊富な果実の層から構成されている素晴らしい造り。熟した様々な赤い果実、ブラックフルーツ、リコリス、焦がした土、スパイス、ハーブなどの複雑な香り。熟したピュアな果実味をしっかりと感じ取ることが出来ます。力強くもありながら、どこか優美な美しさも兼ね備えた上品なシャトーヌフ・デュ・パプ。素晴らしいポテンシャルを秘めた1本で長期熟成もできる極上の逸品

★キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュの最高の4区画より誕生


●赤ワイン フランス ローヌ・メリディオナル
2011 Chateauneuf du Pape Cuvee Vieilles Vignes Domaine de la Janasse
【2011シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス】

ブドウ品種:85%グルナッシュ(樹齢80-100年)
      10%シラー(25年)  
      3%ムールヴェードル その他 2%
収穫量(イールド): 25〜30 hl/ha。
除梗80% 
土壌:4つの異なる土壌
  小石、赤粘土、濃い砂質、砂質石灰。
醸造:コンクリート・タンク
熟成:75%フードル(大樽) 25%小樽(40%新樽)
年間生産量:15,000本
アルコール度:15.5%  容量:750ml


【コメント by デューク根木】
【外観】
狭いエッジが朱色がかった、漆黒の色合い。強い粘性。

【香】
ブラックチェリーのコンポートや煮詰めたラズベリーの甘い香にラベンダーの花のフローラルな香。そして木樽由来のトーストやチョコレート、香木、なめし革の香。加えてブラックオリーヴや黒胡椒にナツメグ、クローヴ、リコリスのスパイス香と土っぽい熟成による複雑な風味が乱舞し優雅なブーケが漂う。

【味わい】
アタックは強く滑らか。非常に濃厚でスパイシー。しっかりしたタンニンと豊満な黒果実と木樽のバニラやトーストの風味を備えたフルボディ(辛口)。絶妙な均衡状態で、見事なボディバランスと優雅なフレーヴァーが広がり続け、陶酔するような深い味わいが堪能できる名作。非常に長い余韻。

【総評】
凝縮した深い風味に圧倒されるヴィエイユ・ヴィーニュ。ヌフの醍醐味を満喫できる名作。

◆飲頃:今〜2040年
◆サービス温度:17℃
◆グラスタイプ:大きなボルドーグラス

【合わせる料理】
仔羊のトマト煮込み
ラム肉の香草焼き。
ポークのソテー、プラムの赤ワインソース。
茄子と挽肉のXO醤ソース




★キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュの最高の4区画より誕生
4つの異なる土壌を持つ区画の葡萄から造られます。南の小石の多い土壌は肉厚さと力強さを与え、Chaupinのような土壌はフレッシュさと酸をもたらします。
赤粘土の濃い砂混じりの土壌はストラクチャーとボディを与えます。この土壌は北に位置する為、収穫は他よりもかなり遅らせます。そして砂質石灰土壌はスムースさを与えているのです。収穫はそれぞれの熟度が異なるのでそれを見極めて収穫します。


■【生産者:Domaine de la Janasse】

ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスの名声は家族による日々のたゆまぬ努力の末に結実した成果といえます。
父、エメ・サボンは1973年にセラーを建設、地元では「Janasseジャナス」と呼ばれていたCourthezon(クフテゾン)の自営農場から“ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス”を設立。
彼は新たな区画を入手してドメーヌを拡大することに熱意を燃やし、ドメーヌは当初の15haから今日90haにまで所有区画を増やしています。
息子のクリストフはワインの栽培と流通を学んだ後、1991年に父からドメーヌを継承。彼は様々なキュヴェを生みだし、このドメーヌの業績を発展。2001年にはクリストフの妹イサベルもボルドー大学醸造科を卒業し、ドメーヌに加入。
ドメーヌは現在、様々なタイプの土壌(粘土質砂、丸く削られた礫石、赤土など)からなる60以上の区画を所有・運営しており、細部まで行き届いた情熱的な作業 の結果、凝縮した、しかし洗練されたエレガントなワインがもたらされています。特に、シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ショーパン、シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ、コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ テッレ・ダルジール はシャトーヌフ・デュ・パプ のテロワールを素晴らしく表現しています。

【ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスの哲学】
ドメーヌの哲学は4つの基本的な考えに基づいている。
●土壌と環境を尊重すること
●ブドウ畑に対する理にかなった丁寧なケア
●土壌の特性を真に表現するための醸造と熟成
●合理的なマーケティング

地域に散在する60以上の区画を持つこのドメーヌでは、土地/土壌/微気候の最良の組み合わせを色々と試すことができます。
例えば、白ブドウとシラーは若々しさや酸味、なめらかな口当たりを与えるために、砂状の石灰岩土壌の北東向き斜面に植える方が望ましい。
反対に、ムールヴェドルは最高の果実の熟度をえるため、粘土状石灰岩の礫質土壌に植えられる。

このような多様性はワインのブレンド(アッサンブラージュ)において、多くの複雑性を可能にしており、とりわけそれはChaupin, Les Garrigues, Terre d’Argile, Terre de Bussieresに特に現れている。

ジャナスではChaupinとLes Garriguesという熟すのが遅い土壌で育てられたグルナッシュ100%のワインを生産していますが、グルナッシュはこれらの冷たい土壌に植えられてこそ、その完璧なバランスに到達できると考えているためなのです。
暖かい土壌では、その豊満さゆえにシラーやムールヴェドルといった他のブドウをブレンドする必要になります。

結局のところ、グルナッシュはなめらかな口当たりと力強さが同居しており、ワインに複雑さを与えるので、まさしくシャトーヌフデュパプで最も興味深いブドウ品種であるとジャナスでは考えています。シラーと特にムールヴェドルはあくまでもグルナッシュの良き脇役として使われ、シラーの花のような、またフルーティーな側面は、若いうちに飲まれるコート・デュ・ローヌやヴァン・ド・ペイに使用するのに興味深い存在です。

ブドウ畑の手入れは、ぶどう果実に最適な熟度と濃度を確保し、そして土壌の特質を最大限に引き出すために体系的に考えられています。
ジャナスではブドウがより深くその根を伸ばすように、草を鋤き込むいくつかの異なる耕し方を採用。またよりブドウを成熟させるために、除葉やグリーンハーベストなど、畑仕事に数時間を費やしています。

これらのプロセスはすべて基本的にはケース・バイ・ケースで決められ、区画によって、またヴィンテージによって異なる。完全に固定的に決まっているものはなく、すべてはブドウ畑を注意深く観察して決定される事項なのです。また、ジャナスでは合成製品、除草剤および他の化学製品の使用をできるだけ制限する合理的な栽培を行っています。


【醸造】
収穫されたブドウはすべて2度の選果にかけられる。まず収穫した人が最初に。そして、2度目はプレートの上に乗せられ、サボン家の人間(イサベル、クリストフ、エメ)からその資格があると認められ訓練された従業員が選果。

★2度目の選果は幾つかの良い点がある。
●訓練された従業員が選果に真剣に取り組む
●そのため、ぶどうの質について、特に健全さ、種の熟度、果皮、果梗、などの状態を綿密に確認し、醸造方法(除梗率、低温浸漬、マセラシオンの期間、ピジュアージュの頻度)に最適なものを選ぶことができます。2つの異なった醸造方法のために、同じ区画からでも2つの異なる品質のぶどうを準備することができます。

結局のところ、収穫作業を手作業で行うことで、1年を通して行われた作業を評価し、畑の生命力についてよりいっそう理解を深めることができます。

醸造においては何事も前もって決められた事項はなく、収穫から日々のテイスティングを通してそれぞれの区画、それぞれのタンクについてケース・バイ・ケースで最適な醸造手法が採用される。
しかしながら、だいたいのところは固定的・規則的に段取りを踏んでいる。

●除梗率は、果梗の熟度に合わせて50-80%としている
●一部の区画(多くは砂状土壌)のグルナッシュの低温浸漬は2-4日実施。
●基本的に1日1度の手作業によるピジャージュ(品の良い抽出のため)
●発酵温度管理(28度−32度)フェノール化合物、タンニンおよび果皮にあるすべての要素を抽出するために最適な非常に長期のマセラシオン(3-4週間)。
●フリーランとプレスワインを分けておく。テイスティングによって、アッサンブラージュするかどうか決める。ヴァン・ド・ペイのためのメルローには、マイクロ・オキシジェネ―ションも行う。それらの作業はすべてテイスティング、およびワイン醸造中の観察での感性によって調整される。それは果実味やスパイスの風味を通じて、凝縮した味わいや土壌の特性をきちんと表現しつつ、過剰抽出(必ずしも容易だとは限らない )を回避しながら行われる。


【熟成】
ひとつの特徴として、タンクから樽への移し替えが早い点が挙げられる(タンクから出して24時間〜72時間後)が、これはよりよい育成を目論んでのことである。
初期のワインはCO2の含有量が高く、木樽を通して微量の酸素とワインがふれあうことはとても非常に興味深い。まして、マロラクティック発酵中、微量な酸素が還元からワインを守り、細かな澱が、ワインを酸化から守り味わいを滋味深くすることはとても興味深い。
新樽を使う場合、ワインと木とは、より溶け合ったものになる。グルナッシュは通常オーク製の大樽(酸素供給が少ない)で、シラーとムールヴェドルは小樽(微量な酸素はより重要で、この2つのタンニンの強い品種にスムースな口当たりを与える)で熟成されます。一部で新樽を使用する(異なるタイプの、異なる林の木の樽を使用し、より複雑さを与える)が、構造を失ったり、新樽の風味が表に出すぎことがないように、その割合は小さく抑えます。ワインは12−14ヶ月間、空調の効いた貯蔵蔵で熟成され、この間の1−2度、澱引きされます。
ジャナスでは、バランスを尊重しながら、ワインに新しい古いにかかわらず木樽の風味をつけることなく、果物とスパイスの風味によりその土壌の特性をはっきりと引き出すようにしている。木の風味はそれらの自然の風味を損なうと考えています。
12-14ヶ月後(翌年の10−11月)大樽もしくは小樽のワインはブレンドされ、卵白を使用して軽く清澄。冬の寒さはタンクでの沈殿を促し、春の初めごろ(3-4月)にボトル詰めされます。






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福岡市西区愛宕1-24-6
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★日本ソムリエ協会認定ソムリエ

★フランス食品振興会認定フランスワイン〈コンセイエ〉

★2008ロワールワインコンクール・ファイナリスト

★第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト

★オーストリアワイン大使

★博多阪急デパート・ワイン講座講師

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