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2013バラオンダ・バリカ イエクラDO

型番 赤ワイン スペイン イエクラ
販売価格 1,620円(税120円)
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★徹底した品質管理(セラー保管で販売)



★パーカー91点

★スペイン南東部、イエクラの品質をリードする造り手
モナストレル主体、樽熟成の赤ワイン。果実味は厚みを増し、タンニンと酸のバランスが良く長い余韻が楽しめます。


専門誌評価歴
★91点 ワイン・アドヴォケイト(パーカー)

コンクール入賞歴
(2013) (2012) (2009)ムンダス・ヴィニ金賞
(2012)サクラ・アワード金賞
(2011)コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル金賞

★1本のブドウ樹から数房しか残らない徹底した収穫量制限により高品質を維持!

★生産者バラオンダのワイン生産哲学
★モナストレル主体でブドウの果実味を感じてもらうこと。樽熟成による複雑味は、決して樽感が支配したものにならないようにすること!
「フルーティ、エレガント、複雑味、ストラクチャー。これら全てが気軽なワインの中にあり、誰もが楽しめるものであること」

★このワインはプロのテイスターに向けたものではなく、一般ユーザー様に向けたものです。それはワインが普段の生活で人々の楽しみになりえる、と考えているからです。

●赤ワイン スペイン ムルシア州 イエクラ
2013 Barahonda Barrica Yecla D.O. Barahonda
【2013バラオンダ・バリカ イエクラDO】

ブドウ品種:75%モナストレル(ムールヴェードル)
      25%シラー
■農法:リュット・レゾネ(減農薬農法:必要な時だけ最小限使用)
■醗酵:ステンレス・タンク
■熟成:オーク樽熟成4-6カ月(500L、2年目を使用、仏オーク、アメリカンオーク)   瓶熟:6-8カ月
■生産量:86,000本
■アルコール度:14.5%  容量:750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
エッジがピンクがかった濃いルビー。強めの粘性。

【香】
チェリーリキュールやドライプラムの果実香にアメリカンオーク樽由来のバニラエッセンスやベーコンの香。加えてタバコやミックススパイスのアロマが広がる。

【味わい】
アタックはソフト。酸味は少なく丸みのあるタンニンとジャミーな果実味に木樽のバニラの風味が広がり高いアルコールを有するフルボディ(辛口)アフターにも重みと残糖感が残りリッチな味わい。

◆飲頃:今〜2020年
◆サービス温度:16℃
◆グラスタイプ:ボルドーグラス

【合わせる料理】
ビーフシチュー
煮込みハンバーグ
赤身肉のステーキ、赤ワインソース。


【生産者:Barahonda】

★生産者バラオンダのモナストレルが凄い!

■4世代に亘り築き上げたワイナリーの基礎
ワイナリーの歴史は1850年、ペドロ・カンデラ氏が自宅の一部に設けた小さなセラーで造ったワインを少しずつ販売し始めたことに始まります。
1925年、アントニオ・カンデラ・ガルシア氏は、「ボデガス・アントニオ・カンデラ」の名の下、自社畑でのワイン造りを始めます。
次の代、アントニオ・カンデラ・ポベラ氏になると、ワイナリーは醸造面で大きな飛躍を遂げます。販売が徐々に軌道に乗るようになるにつれ規模は拡大し、今度は最新の醸造設備も設置されるようになるなど、近代化が進みました。

★4代目に引継がれた1990年代になると、これまで代々築き上げてきた基盤をもとに、ワイン造りの哲学から見直しをかけた大きなイノベーションが起こります。

★ワインの魅力を「デザインも含めてアピールする」

■クオリティワイン「バラオンダ設立」と「モナストレル種」への賭け!
2000年4代目で現在のオーナー、アルフレド・カンデラ氏により新たに「バラオンダ社」が設立。

★バラオンダの使命!
「地ブドウ、モナストレルの魅力を開花させること」
「最高の選果、最高の醸造と設備によるクオリティワイン」

代々受け継がれたワイン造りへの情熱は、「バラオンダ」という形で新たな時代を迎えました。
これは一家にとって大きな転換であり、それゆえに多大なリスクを背負うことを意味します。
しかし、地ブドウとクオリティワインへの情熱、そして家族に支えられカンデラ家の若い世代の、新たな挑戦が始まりました。

★凄さの理由はこちら!輝かしい評価の数々!
バラオンダのワインは、そのコストパフォーマンスの凄さが専門誌からも高い評価を集めています。
ロバート・パーカー氏「ワイン・アドヴォケイト」では、「価格をはるかに超えた掘り出し物!」と絶賛。
同じ点数がついた他のワインに比べて大変お買い得であることに驚き、思わず口をついて出たコメントです。

■642849 カロ
2011年 ワイン・アドヴォケイト 89点
2010年 ワイン・アドヴォケイト 88点

■642844 バラオンダ モナストレル
2011年 ワイン・アドヴォケイト 91点
2010年 ワイン・アドヴォケイト 89点
2009年 ワイン・アドヴォケイト 89点

■642845 バラオンダ バリカ
2010年 ワイン・アドヴォケイト 92点
2009年 ワイン・アドヴォケイト 89点+/ムンダス・ヴィニ2011 金賞
2008年 ワイン・アドヴォケイト 90点
2007年 ワイン・アドヴォケイト 90点

■バラオンダ クリアンサ
2002年  “100 best wines from Spain”金賞
(“Radio Turismo 2007” 主催)

■エレダー・カンデラ
2009年 ワイン・アドヴォケイト 90点
2008年 ワイン・アドヴォケイト 90点
2007年 ワイン・アドヴォケイト 90点
2006年 ワイン・アドヴォケイト 90点
2005年 ワイン・アドヴォケイト 90点

★栽培の約80%がモナストレル種
★自社畑で栽培される品種の約8割が、固有品種モナストレル。

■栽培品種(自社畑):モナストレル75%、その他25%
 赤)モナストレル、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、ガルナッチャ・ティントレラ
 白)マカベオ
 ※メルロー、テンプラニーリョ、アイレンは買いブドウのみ


●スペイン南東部、レバンテ地方のイエクラD.O.
偉大な地域ムルシア州と、小さなD.O.イエクラの宝石「モナストレル」
イエクラは、ムルシア州の北東に位置、スペイン中央部のメセタから地中海側への間にあり、比較的標高の低い山々に囲まれています。D.O.の認定は1975年と、隣接するフミーリャ(1966年認定)よりひと足遅れてはいますが、一部のボデガではフミーリャ同様1980年代後半から「モナストレル」の偉大なポテンシャルに注目し、従来の粗野で田舎臭いスタイルのワインから、よりモダンでなスタイルのワイン造りへと舵を切り替える動きが始まっていました。
イエクラはスペインで唯一、ひとつの町(イエクラ)からなるD.O.で、最も小さなD.O.の一つですが、何よりイエクラの特徴となるのは地ブドウ「モナストレル種」の存在です。ロバート・パーカー氏がこのモナストレルの偉大さに注目し、2006年にムルシア州を「世界の中でも偉大な地域」と表現したことから、かつて無名であったイエクラの名も一般に知られるところとなりました。

★モナストレル種 
レバンテ地方が起源の地ブドウ(バレンシア州モルベドレ村付近)
15の原産地で使用が認められているが、モナストレル種を主力とする産地はムルシア州、フミーリャ、イエクラ、ブリャスの3つ。
実が小さくて皮が厚いという記録が15世紀の書物に残っているほど古くから栽培されており、フランスに渡りムールヴェードルとなる。なかなか熟しにくく収穫時期が遅い品種としても知られ、適熟には南スペインの強烈な太陽が必要。モナストレルは他の品種とブレンドされて使われることが多く、長く主体的に“凝縮感のある素晴らしいワインができる”と考えるワイナリーはなかった。カベルネやシラーの補助的品種と思われがちであるが、決してそうではないことを、近年、バラオンダを初めとするムルシア州のいくつかの造り手が証明しつつある。

バラオンダの女王、「モナストレル」
地ブドウ、「モナストレル」はワイナリーが“私たちの女王”と呼ぶほど大切にしている品種です。政府の減反政策や国際品種との競争が激しさを増す流れのなか、バラオンダがモナストレル種にこだわったのは、そのポテンシャルを熟知しているから。そしてワイン愛好家たちがありきたりの国際品種には満足しなくなっていること、常に新しい“何か”を求めていることをアメリカの経験で体得していたからです。


年間300mmという極端に少ない降水量、大陸性気候という条件に加え、他のモナストレルの産地と比べて標高の高いイエクラ、そしてそのイエクラでも更に高地に畑を所有(600?850m)しているという好条件が揃い、数多く残る古木の畑に恵まれていること。受け継がれた財産を振り返ったとき、イエクラの、そしてバラオンダのテロワールに完璧に適応したこの地ブドウの素晴らしさを広めたい、という想いが確かなものとなりました。


★1本のブドウ樹から数房しか残らない徹底した収穫量制限により高品質を維持!

★生産者バラオンダのワイン生産哲学
★モナストレル主体でブドウの果実味を感じてもらうこと。樽熟成による複雑味は、決して樽感が支配したものにならないようにすること!
「フルーティ、エレガント、複雑味、ストラクチャー。これら全てが気軽なワインの中にあり、誰もが楽しめるものであること」

★このワインはプロのテイスターに向けたものではなく、一般ユーザー様に向けたものです。それはワインが普段の生活で人々の楽しみになりえる、と考えているからです。


★地元品種に賭けた情熱家の苦難と成功!
四代目となるアルフレド・カンデラ氏は、若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。兄が醸造学の道に進んだのを見て(現在、バラオンダの醸造長を務める)、自分は営業か経営をやりたいと思いました。アメリカでの経験を経て1994年、いよいよ実家のワイナリーに戻ります。
しかし、実家に戻ってみると「バルク販売しかしていない」という実情を目の当たりにします。アルフレドはこの状況を嘆き、そして考えます。それから6年後、実家での経験を積んだ彼は、兄に「モナストレル主体で自社元詰めのクオリティワインを造ろう!」と提案しました。これが2004年、兄弟で立ち上げた新しいプロジェクト、品質ワインをポリシーとする「バラオンダ」誕生の動機です。




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 http://1616wine.com
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★第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト

★オーストリアワイン大使

★博多阪急デパート・ワイン講座講師

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