ワインセラー室にワイン7500本保管。 世界のワインショップ

2013ルカツィテリ・クヴェヴリ クヴェヴリ・ワイン・セラー カヘティ ジョージア

型番 白ワイン(アンバーワイン 琥珀色) ジョージア(グルジア) カヘティ
販売価格 6,600円(税600円)
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★すごい生産者が登場!

★クリーンで芳醇なアンバーワイン最高峰

★2017年度ジョージアワイン最優秀トロフィーを受賞した名門

★ワイン発祥の地より伝統的クヴェヴリ製法によるアンバーワイン

★オレンジ・ワイン:白ブドウを赤ワインの醸造法(果皮や種を一緒に漬け込み醗酵し醸す方法)を用いて醸造することで、白ワインでもロゼワインでもない、濃い色調やタンニン成分(渋みや強い口当たり)、独特の風味を持つワインスタイルです。
ジョージアではクヴェヴリ仕込みのオレンジ・ワインをアンバー・ワイン(琥珀色のワイン)と呼んでいます。


●白ワイン(琥珀色) ジョージア(グルジア) カヘティ
2016 Rkatsiteli Qvevri Qvevri Wine Cellar Kakheti Georgia
【2013ルカツィテリ・クヴェヴリ クヴェヴリ・ワイン・セラー カヘティ ジョージア】

ブドウ品種:100%ルカツィテリ
■農法:ビオロジック(有機農法)
■醗酵:圧搾後、天然酵母で果皮・果肉・種と共にクヴェヴリ醗酵。パンチングダウン24回/日(MLFあり)
■熟成:クヴェヴリにてブドウの固形物と共に3-4カ月熟成、ワインだけで6カ月熟成
■生産量:2500本
■アルコール度:13%  
容量:750ml


◆飲頃:今〜2035年
◆サービス温度:14℃
◆グラスタイプ:バロングラス

【合わせる料理】
回鍋肉
八宝菜
黒酢の酢豚




【生産者:Qvevri Wine Cellar 】
★2017年度ジョージアワイン最優秀トロフィーを受賞した名門
★すごい生産者が登場!
★クリーンで芳醇なアンバーワイン最高峰
クヴェヴリ・ワイン・セラーズは醸造家であるイヴァネ・ ナレクリシヴィリ氏によって、2015年に創設され、8000年前から伝わるジョージアの伝統的なワイン製法を今に伝えます。

ナレクリシヴィリ家は、ソビエト統治時代から3世代に亘りワイン造りに携わってきた生粋のワイン職人一家。
クヴェヴリ・ワイン・セラーズの前身である家族経営のワイナリーを運営すると同時に、ナレクリシヴィリ氏自身は醸造家として複数のジョージアワイナリーで経験を積み、成功を収めてきた努力家で苦労人。そして万を持して挑んだ自らのワインブランド「クヴェヴリ・ワイン・セラーズ」を設立。

★ナレクリシヴィリ氏は伝統的なワイン造りだけでなく近代醸造も学んだ、ジョージアを代表する醸造家。
ジョージアの伝統製法「クヴェヴリ仕込みのワイン」を踏襲しながらも、イタリアのエノシス・ドクター・ドナート・ラナッティ研究所で近代的な醸造技術を学ぶ。

新旧両方の視点を兼ね備えた知識と経験から、伝統的なジョージアの『クヴェヴリ醸造』によるオレンジワイン(=アンバーワイン)を、正確かつ健全に、そして驚くまでにクリーンで上質なワインに仕上げています。

★2017年6月には、初ヴィンテージの2016年産ムツヴァネが、その年に行われたエキスポ・ジョージアのワインの祭典「ジョージア・インターナショナル・ワイン・アワード」において最優秀ジョージアワイン賞を受賞。その年の栄冠に輝く。
審査員長のティム・アトキン(MW)氏や審査委員として参加していた大橋健一(MW)氏も、完全にノーマークであったといいます。そしてこの年の「ジョージア・インターナショナル・ワイン・アワード」では数多くの賞を受賞。何度も表彰状を受け取りに壇上に呼ばれるナレクリシヴィリ氏には多くの拍手が寄せられ、会場は喝采に包まれていました。

★暗黒時代からジョージアワインのルネッサンス、情熱が生むワイン
ナレクリシヴィリ家は現当主のイヴァネ・ナレクリシヴィリ氏の曾祖父の時代から25haの畑と醸造施設を保有し、カヘティ地区で古くから地ブドウを栽培していました。当時から高品質なクヴェヴリ・ワインの生産をしており、一部は他社へ販売も行っていました。

その後ジョージアが共産党体制に移行した際、曾祖父が所有していたブドウ畑のほとんどが国の管轄となりました。祖父ザカリア氏や父マルハズ氏の時代になっても、受け継いだのはわずかなブドウ畑のみでした。そして1991年、ジョージアがソビエト連邦から独立した後も、低迷する国の経済的背景からワイン産業の復興は望めず、他の多くの農家やワイン生産者同様、ナレクリシヴィリ家でもこの家族経営のビジネスを中断せざるを得ない状況に陥りました。そのことからナレクリシヴィリ氏は他のワイナリーで研鑽を積みながら、家族の伝統をもう一度受け継いで一家のワイン造りを復興させることを目標に、情熱を絶やさずワイン造りを続けてきました。そして2015年、ついにその夢が叶い、クヴェヴリ・ワイン・セラーズは誕生しました。

★全てはブドウと丁寧な醸造
「クヴェヴリ・ワイン・セラーズ」のワインはどのワインも密度が高く、素晴らしい重厚感とミネラル感、濃密な果実味を備えます。更にクヴェヴリ醸造がもたらす魅惑的な要素が最高の形で現れ、驚くほど上質なアロマとテクスチャーが見事にハーモニーを生む圧巻の世界観を持ちます。

一体何がここまでワインの質を上げているのかという問いに、「ブドウの持つ力」であると、ブドウ栽培の重要性を説いてくれました。ブドウは自然農法(認証無し)で栽培され、使用する調合剤は全て生物学的に安全でクリーンと認められた BioAgro(ジョージアの会社)の物だけを使用。

畑では全て手作業で大切にブドウを育て、しっかりとブドウが熟すまで成長を見守ります。

★注目すべきはブドウの収穫のタイミング!
気候やブドウの育ち具合を細部まで監視し、ブドウのブリックス度が23%になるまで収穫を待ちます。この状態までブドウの収穫を遅らせることで、ブドウの実だけでなく茎までしっかりと成熟レベルに達することが出来ると言います。

★クヴェヴリ・ワイン・セラーズでは天然酵母を使ってクヴェヴリ醸造
白ブドウをチャチャと呼ばれる※ブドウの固形物(果皮・果肉・茎や種子等)と一緒に浸漬させ、伝統的な素焼きの壺で醗酵させる醸造方法。
成熟度の高いブドウを使用することは、クヴェヴリ醸造で上質なワインを造る上で必須。手間のかかる醸造でも一切の努力を怠ることはありませんが、畑での作業を大変重要視するワイナリーのフィロソフィー。

●パンチングダウンは24時間体制!
クヴェヴリ・ワイン・セラーズで醸造されるワインは全て、ユネスコ世界遺産(2013年)に登録された伝統的なクヴェヴリ醸造によるワイン。

カヘティ地区のクヴェヴリ醸造では一般的に、チャチャ(果皮・果肉・種や茎)と一緒に浸漬させた白ブドウを、クヴェヴリの中で3-6カ月醗酵・熟成させて瓶詰。クヴェヴリ・ワイン・セラーズでも同じくチャチャ(果皮・果肉・種や茎)と漬け込み醗酵を行いますが、醗酵中は寝る間も惜しんで作業が続けられます。

【収穫後】
1. ブドウは除梗して圧搾、チャチャ(果皮・果肉・種や茎)ごと地中に埋められたクヴェヴリへ投下
2. 天然酵母のみを用いて自然醗酵(酵母・酵素無添加)-約10日間(23-27度)
  醗酵温度は土の中にクヴェヴリが埋められている為、温度管理は地中の温度にゆだねられる
3. 醗酵中は最初の7日目までは24時間体制で、醗酵時に生じる炭酸ガスによって浮遊してきた果皮をパンチングダウン(特注の櫂でクヴェヴリ上部に浮き上がってきた固形物を突き、ブドウジュースの中に押し沈める作業)を約1時間に1回のペースで実施。8日目以降はワインの状態によって、回数を減らします。

・果皮は常に湿った状態に保つことが出来る⇒酸化防止

・醗酵時に生じる二酸化炭素は放出され、酵母菌を活性化させる

・温度が上がるため、ワインが極度に酸化したり、醗酵が止まることを回避

4. 醗酵後は蓋をし、そのまま4-5カ月漬け込む
マセレーションによりクヴェヴリ独自の第二のアロマや風味、骨格が形成

・チャチャが自然のフィルターの役目を果たし、風味を落とすことなくクリアなワインが生まれる

・多くの二酸化硫黄を入れずとも酸化防止剤の役割を果たし、ワインの安定化を自然な形で保つことが出来る

5. チャチャ以外の上澄みワインのみ新しいクヴェヴリへ移し、約10mg/Lの二酸化硫黄を添加し、密封後さらに6カ月熟成
(醗酵時にフェノールストラクチャーの分析、化学分析、更には刺激や感覚分析を行い、熟成期間をヴィンテージごと、品種ごとに決定していく)

6. 熟成の後、ボトリング

★Qvevriクヴェヴリとは
醗酵と醸し、熟成に使用されるクヴェヴリは、ジョージアの粘土を使いクヴェヴリ職人が窯で焼き上げた素焼きの壺です。古くは各地方にクヴェヴリを造る窯元がありましたが、時代の変化とともにその数は減り、現在では10社程に減ってしまいました。

★全てが手作業で製作される事から時間と熟練の技術、経験が必要な職業。
窯元では職人がジョージアで採掘された粘土を練り、高さ10cm程の帯状の塊を作り、下から順に積み上げるように重ねては休ませ、乾燥させ、また積み上げる、という地道な作業を数週間かけて行い、大きな卵を逆さにしたような形状の壺を製作します。
季節や湿度にもよりますが、完成した壺が高温で割れないように、1週間近く乾燥させ、数日から1週間かけて大きな窯で900-1200度の高温で焼き上げます。焼きあがったクヴェヴリは割れないようにゆっくりと冷まされ、内部には蜜蝋をコーティングして密度を上げることでワインの流失を防ぎます。更に外側には強度を高めるために石灰やセメントが塗られます。※ワインの蔵元によっては蜜蝋を好まない事から、あえて素焼きの物を購入する蔵もあります。

★クヴェヴリのサイズは様々で、小さいものから人が中に十分入れる程の大きなものまで一般的に使われます。サイズにすると数百リットルから数トン程で、現在ではその顧客はジョージア国内に留まらず、ヨーロッパ各国、更には日本へも輸出されています。


■カヘティ地区の主要産地
銘醸地「カヘティ地方」
ジョージアワインの中心地、カヘティ地区(Kakheti)。
ジョージアの南東部に位置し、北には大コーカサス山脈とロシアとの国境、更に東にはアゼルバイジャンとの国境があり、カヘティ地区の南東部からアラザニ川が流れ込み、中央部に連なるコンボリ山脈により地域が分かれています。

 カヘティ地区の恵まれた気候から、この地区はジョージア産ワイン用ブドウの65-70%が収穫される一大ワイン産地です。重要産地は、アラザニ川の両側にあり、アラザニ・ヴァレーとも呼ばれる地区です。カヘティ地区はコーカサス山脈に近く、冷たい吹きおろしの風の恩恵を受けるため、黒海の影響を受けるジョージア南部のワイン産地イメレティ地区と比べると非常に乾燥したワイン産地です。


■気候
気候は安定しており温暖で半亜熱帯気候です。夏は暑く、冬は気温がぐっと下がる地域でもあります。

■土壌
褐色森林土、炭化腐植土、炭化した沖積土壌、森林土の堆積物等

■ワイン醸造
今日、多くの造り手が近代的なワイン造りを行い、ヨーロッパスタイルと呼ばれるワインが生まれていますが、カヘティ地区でのクヴェヴリ醸造は、同じくクヴェヴリを使用したワインを造るジョージアの別のワイン産地とも異なる独自性があります。この為、世界を見てもカヘティヤンワイン(カヘティ地区のワイン)と同じ方法で醸造されるワインはありません。

一般的な醸造はワイナリーにもよりますが、サツナヘリと呼ばれる容器の中で足によりワインを圧搾し、チャチャ(果皮、果肉、種、一部の茎)全てをブドウジュースと一緒にクヴェヴリの中へ移します。(最近では高度な圧搾機を用いるワイナリーも増えています)醗酵が始まると最初の10日間は一日4回ほど棒で中を浮上した果皮を突き下げ、醗酵期間中はずっと作業を続けます。通常20-25日ですが、長くなると40日にも及ぶ時があります。

醗酵が終わるとチャチャはクヴェヴリの下部に沈み、蓋をかぶせます。マロラクティック醗酵が終わった段階でクヴェヴリは完全に密封され、チャチャは天然の清澄剤の役目を果たしてくれます。この期間が長すぎてもチャチャがワインにとって好ましくない風味を生んでしまうので、この醸しの期間もとても重要です。

収穫の翌年、通常は3月から4月の初旬にかけて最初のラッキング(澱引き)が行われ、ワインとチャチャが分けられます。その後、更にクヴェヴリでの熟成を行う蔵や、樽に入れる蔵、ボトリングを行う蔵など、それぞれが理想とするワインのスタイルに合わせて熟成期間や手段が選択されます。

カヘティ地区原産のブドウはクヴェヴリ醸造、ヨーロピアン式の醸造どちらを採用しても、比較的抽出が強めに行われ、フェノール成分が豊富でタンニンが豊かなワインに仕上がり、香り豊かなワインとなります。


■重要ブドウ品種
カヘティ地区のブドウと特徴

■白ブドウ
◎ルカツィテリ (Rkatsiteli)
カヘティ地区の伝統的な白ワインに使用される主要品種で、ジョージア全土のみならず近隣諸国(モルドヴァ、ウクライナ、アルメニア、ブルガリア等)でも広く栽培されています。ルカツィテリとは「赤い茎」の意で、果皮が厚くフェノリックなブドウ品種です。アプリコットや黄桃の風味を持ちます。果実の蜜や甘やかさも特徴で、よくムツヴァネとブレンドされます。

◎ムツヴァネ (Mtsvane)
カヘティ地方ではムツヴァネ・カフリ(カヘティ地区のムツヴァネ)と呼ばれます。ムツヴァネとはジョージア語で「緑の」を意味し果皮が薄くタンニンが控えめで、ステンレスタンク醗酵だとしなやかで口当たりのよいワインになります。白桃やピーチ系のドライフルーツの風味や華やかなアロマを持ち、ミネラル感にも優れる高貴な白ブドウです。クヴェヴリでの醸造によりアプリコットやドライフルーツ、フェノリックな要素が増し、アタックにも桐のようなニュアンスも現れます。

◎キシィ (Kisi)
カヘティ地区原産のブドウ品種で、栽培面積が減っていたものの見事に再生を果たした人気のブドウ品種です。熟した白桃やメロン等、アロマ豊かなチャーミングな味わいで、完熟したリンゴやタバコ、クルミの要素も持ちます。

◎ヒフヴィ (Khikhvi)
カヘティ地区の中で特にアラザニ川右岸で栽培されている品種です。中程度のアルコール濃度と柔らかな酸味が持ち味で、ブレンドされることも多い品種です。


■黒ブドウ
●サペラヴィ(Saperavi)
「色をつける」という意味を持つ色の濃いブドウ品種です。主要産地はカヘティ地区ですが、ジョージア全土、更には近隣諸国でも栽培されるジョージアのブドウの王的存在です。甘口からドライワインまで様々なスタイルのワインが醸造されています。ダークベリーやリコリス、タバコ、シナモン、プラム等、豊富なアロマを持ち、酸度やタンニンもしっかりとあります。とてもエレガントで芳醇な果実味が特徴で、整ったストラクチャーも見事な地ブドウです。


★8000年の歴史-クヴェヴリ醸造
【ユネスコ世界文化遺産】(人類の無形文化遺産部門)
ワイン発祥の地として知られるコーカサス地方のワインに注目が集まっています。その中心となるのがジョージア(2015年まで日本ではグルジアと呼ばれていました)です。

コーカサス地方はジョージア、アルメニア、アゼルバイジャンの3国から成り、黒海(西)とカスピ海(東)の間に挟まれたコーカサス山脈と、それを取り囲む地域からなります。

ジョージアは黒海に近い南コーカサス地域に位置する小国で、北にロシア、南東にトルコが隣接します。
旧ソビエト統治時代も含め8000年以上もの間途切れることなくワイン造りが行われてきた、歴史的にも考古学的にも大変重要なワイン産地で、現在も500を超える貴重な固有品種が存在します。


★全生産量の僅か10%程が伝統的なクヴェヴリ醸造
ジョージアでは昔ながらのクヴェヴリを使った伝統的なワイン造りが今も大切に守り受け継がれていますが、ワインの近代化も進みヨーロッパ的なステンレスタンク等が持ち込まれたことで、ワイン造りも大きく変化を遂げました。この結果、今では全生産量の僅か10%程が伝統的なクヴェヴリを使用したワインです。

★地中に埋められるクヴェヴリ
現在のクヴェヴリは地中に埋められていますが、古くは地上にも置かれていたようです。しかし幾つかの大地震により多くが破壊されたことから、強度を高める事を目的にクヴェヴリを地中に埋めるようになりました。
地中は温度が低く通年を通して安定しています。この結果、醗酵・醸しにも利点が多かった点も、地中での醸造が現在も続いている大きな理由と言えるでしょう。
※クヴェヴリでの醸造は、2013年12月ユネスコ世界文化遺産(人類の無形文化遺産部門)に登録。

クヴェヴリ仕込みで醸造した白ブドウから生まれるアンバー(琥珀色)・ワイン(オレンジ・ワイン*)は、近年の回帰的なワイン造りによるナチュラル・ワインやオレンジ・ワインブームと相まって、世界的にも脚光を浴びるようになりました。


★オレンジ(アンバー)ワインとは、古典的なワイン醸造方法によって生まれる特殊なワインのスタイルを意味します。
近年のオレンジワインブームの生みの親で火付け役となったのは、クヴェヴリ仕込みのワインに深い感銘を受けたフリウリの造り手(イタリア、オスラヴィア地方)、ヨスコ・グラブネル氏です。ジョージアを訪れたグラブネル氏は同じ手法でワインを造りたいと、ジョージアからクヴェヴリを購入し、イタリアでワインを醸造しました。現在ではイタリアやフランス、オーストラリアなど、様々な国でオレンジ・ワイン造りに取り組む生産者が増え、注目が高まっています。

*オレンジ・ワイン:白ブドウを赤ワインの醸造法(果皮や種を一緒に漬け込み醗酵し醸す方法)を用いて醸造することで、白ワインでもロゼワインでもない、濃い色調やタンニン成分(渋みや強い口当たり)、独特の風味を持つワインスタイルです。
ジョージアではクヴェヴリ仕込みのオレンジ・ワインをアンバー・ワイン(琥珀色のワイン)と呼んでいます。


■重要なマイクロゾーン
ジョージアのProtected Designations of Origin(原産地名称保護)では、特定原産地18のPDOが存在し、それぞれ品種やスタイルに規定があります。
18有るPDOの最も多くがカヘティ地区に位置し、その数は14もあります。
※PDO:原産地呼称保護(Protected Designation of Origin)

Mukuzani(ムクザニ)*

Akhasheni(アハァシェニ)*

Khashimi(カシィミ)

Kvareli(カヴァレリ)

Kondoli(コンドリ)

Kindzmarauri(キンズマラウリ)*

Napareuli(ナパレウリ)*

Tsinandali(チナンダーリ)*

Manavi(マナヴィ)*

Kardanakhi(カーダナキィ)*

Tibbani(ティバーニ)*



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■定休日:水曜(毎週)・第3金曜(※祭日は営業)

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    〜宝探しのワインワールド〜
【ワイン専門店 ワインカーヴ根木 WINE CAVE NEGI 】
(◆旧名:ワインの根木酒店)
 http://1616wine.com
福岡市西区愛宕1-24-6
◆営業時間:12〜20時
■定休日:水曜(毎週)・第3金曜(※祭日は営業)
wine-negi@muse.ocn.ne.jp

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試飲会 豪華ワイン会ディナー

●20歳未満への酒類販売はお断りします。


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5,830円(税530円)
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デューク根木

私の実績&タイトル

★日本ソムリエ協会認定ソムリエ

★フランス食品振興会認定フランスワイン〈コンセイエ〉

★2008ロワールワインコンクール・ファイナリスト

★第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト

★オーストリアワイン大使

★博多阪急デパート・ワイン講座講師

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