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【11/21解禁】2019 ボジョレー・ヌーヴォ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ航空便 ピエール・マリー・シェルメット

型番 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ボージョレー
販売価格 4,180円(税380円)
在庫数 売切れ中!(再入荷予定はメールでお問い合わせください)

SOLD OUT
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【11/21(木)解禁】

★初輸入ボジョレー・ヌーヴォ上級キュヴェ
新作で、今年おすすめの作品の一つ。【数量限定品】

★全て樹齢の古いブドウから造られる限定生産のヌーヴォ。

★凝縮感がありながら滑らかで、ミネラル感が心地良く続く余韻はボージョレ最高級の味わい。


●赤ワイン フランス ブルゴーニュ ボジョレー
2019 Beaujolais Nouveau Cuvee Vieilles Vignes Par Avion  Pierre Marie Chermette
【2019 ボジョレー・ヌーヴォ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ航空便 ピエール・マリー・シェルメット】

ブドウ品種・100%ガメイ種
農法:リユット・レゾネ(理論的有機農法)


【ボジョレー栽培状況】

2019年の冬と春は晴れの日が多く、4月の上旬に萌芽が始まりました。
しかし、フランスの他の産地同様、ボージョレ地区でも2度霜が降りました。
4月5日と14日の朝、それぞれ-2〜-3℃まで気温が下がってしまい、
朝露の影響もありシェナスやムーラン・ナ・ヴァンなどにある低地では霜の被害を受けています。

開花は平均よりも6日遅い6月7日ころです。
6月初旬のやや涼しい気候にも関わらず花はすぐ咲き、ブドウの実の付きも非常に良く進みました。

夏には、6/24の週と7/2の週と2二度熱波がヨーロッパを襲いましたが、
それ以外は晴れが続き程よく暑く乾燥した天候となりました。
6月から天候が回復したことやその後7月27日と28日に雨がしっかりと降ったこともあり、ブドウ生育はとても良いものとなっています。
4月に降った霜、また不結実や熱波の影響で収量はやや少なめとなるでしょう。
しかし、味わいのクオリティは2018年に引き続きかなり上質なものになると予想されています。

7/29にブドウの色付きが始まりました。
収穫は例年とほぼ同じ時期の9月中旬頃に始まる予定で、涼しくなり始めたちょうどよいタイミングでの収穫が期待されています。

【2019年上半期の天候データ】
☆平均気温 10.3℃
☆降水量 264mm(例年は308mm)
☆日照量 1,172時間(例年は949時間)


【生産者:Pierre Marie Chermette】
Pierre Marie Chermette
ピエール=マリー・シェルメット(現当主の姓)
Domaine du Vissoux
ドメーヌ・デュ・ヴィスー(母方の姓)

★「ボージョレ希望の光」と絶賛される正真正銘のトップ生産者

「ヴィスー」は母方の姓でもあります
17世紀から続き、ボージョレ最高の生産者となった家族経営のドメーヌ
ボージョレ地方でも南に位置するサン・ヴェランで17世紀から続く家族経営のドメーヌ。

現当主であるピエール=マリー・シェルメット氏は1982年にドメーヌを受け継ぐとすぐに自社での瓶詰め販売を開始。当初から品質にこだわり、栽培から販売までワイン造りの全てに携わってきました。

特筆すべきは!
当時としてはいち早く自然に配慮したブドウ栽培に着手していたこと。
化学薬品・除草剤の不使用、自然酵母の採用、低収量で完熟したブドウの収穫など、できるだけ自然かつ高品質なワイン造りを実践し、フランスのみならず世界中でボージョレ最高の生産者として称賛されるに至った。

★ボージョレを愛し、テロワールの表現者となる
現在ドメーヌが位置している集落、「レ・ヴィスー」に生を受けます。幼少のころよりワインに親しんできた彼は1980年、ディジョン大学で醸造を学び卒業。その後1982年に父よりドメーヌを引き継ぎ、以後高品質なワイン造りに没頭してきました。
彼が実践してきた数々の努力は今やボージョレの生産者にとっての道しるべとなっています。


★花崗岩質の土壌がワインにフィネスを与える
サン・ヴェラン Saint Verand
(ボージョレ レ・グリオット 赤、キュヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ)

ドメーヌが位置するボージョレ南端の村。
他のボージョレ南部に広がる畑のほとんどが粘土石灰質であるのに対し、サン・ヴェランの畑は花崗岩質土壌。
花崗岩質土壌から収穫できるガメイはしなやかなタンニンを備えるため、ワインにフィネスを与えてくれる。
全ての畑が南西向きの一方向に広がった素晴らしいロケーション。

★キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは特に優れた4haほどの自社畑から造られる。


★ル・ボワ=ドアン Le Bois d’Oingt
(ボージョレ レ・グリオット 赤、ロゼ レ・グリオット)

サン・ヴェランの畑が花崗岩質に対し、こちらの畑は粘土石灰質が主となる。
フルーティで華やかな果実味をワインに与えてくれるため、一部の畑はシャルドネやロゼ用に使用。
レ・グリオットはサン・ヴェランとこの村にある区画。


★ヴォー・アン=ボージョレ Vaux-en-Beaujolais
(ボージョレ クール・ド・ヴァンダンジュ ヴィーニュ・サントネール)

特に古い樹が植えられている黒花崗岩質土壌の畑。
ピエール=マリー・シェルメット氏の奥さんであるマルティヌ・シェルメット氏の叔母が元々所有していた畑を引き継いだ。
やはり南西向きに広がっている畑には樹齢100年を超える古木が大切に守られており、「1世紀の樹」と名付けられたクール・ド・ヴァンダンジュ ヴィーニュ・サントネールを産み出している。

★ワインは自然を表現するアート
「私たちのゴールは、本当に自然体なワインを造るため、完熟した健康なブドウを育てることにあります。」と語るピエール=マリー・シェルメット氏。

彼らは出来る限り自然体なワインを造りたいと確固たる信念を持っています。妥協せず質の高い仕事をこなすことで納得のいくワイン造りをするという、そのたった一つのゴールに向かい努力を続けています。彼らのワイン造りに対するコンセプトは非常に明快。ブドウの樹と醸造に関して人間による介入を最小限に留め、ワインに現れるテロワールを最大限に引き出すことこそ、最も重要なことなのです。


★繊細で上品なブドウ品種「ガメイ」
繊細で上品なブドウ品種、「ガメイ」。豊産で収穫量が多く見込めるため、以前はブルゴーニュ全域で栽培されていたが、現在ではボージョレ地方が主な産地として知られている。
タンニン分が少なく、フルーティでフレッシュな早飲みスタイルのワインができることで良く知られているが、しっかりと完熟した状態で収穫され、かつ丁寧に醸された場合には凝縮感がありながら滑らかな質感が楽しめる上質なワインへと仕上がる。


★減農薬を実践し、除草剤は不使用。自然に寄り添う栽培手法
ピエール=マリー・シェルメット氏は年々変化する気候変化や、過度な抽出により繊細さをすぐに失ってしまうガメイを栽培する最も適した農法はサステーナブル農法の考え方を取り入れたリュット・レゾネ(減農薬)であると確信している。
現在ではブルゴーニュ全域で聞かれる考え方で、1980年代から実践してきたのはこの地域では彼だけだった。

- 除草剤や化学的な薬品は一切使用しない
- 出来るかぎり全ての区画の樹々間は浅く耕すか、雑草を生やす
- 剪定(ゴブレ、コルドンロワイヤ)による収量のコントロールと成長管理
- 完熟ブドウを手摘み
- 徹底した果実の選別

これら高品質なブドウを収穫するための弛まぬ努力が彼らの名声を支えている。

★全ての畑で丁寧な作業を徹底
できる限り人工的な介入は行わない
補糖なし、天然酵母使用、伝統的なセミ・カルボニック法にこだわる
彼らが醸造時に気を付けていることは極めてシンプル。

「なるべく人工的な介入を避け、自然な状態でワインを造る」というもの。

そのため、
- 化学酵母を使用せず、それぞれのテロワールにあった天然酵母を使用
- 補糖ゼロ、もしくはごく微量に留める
- 醸造・ボトリング時のSO2使用を最小限に留める
を実践。

これらの手法はボージョレの土地が産み出すワイン本来の姿を取り戻し、ガメイの持つ繊細かつ上品な味わいを見事に表現しています。

また、ピエール=マリー・シェルメット氏はガメイの醸造に対して伝統的なセミ・カルボニック法を取り入れています。
セミ・カルボニック法(マセラシオン・ナチュレ)は手摘みされたブドウを房ごとタンク(ステンレスやコンクリート)に入れ、およそ5日間ほどかけて自然に発生した炭酸ガスと共に仕込む手法。
大量に生産できないため今や少数派になってしまった伝統手法ですが、これによりフレッシュでフルーティながらしっかりとフィネスのあるガメイが出来上がります。この手法について、ピエール=マリー・シェルメット氏は至極真っ当に答えてくれます。

「セミ・カルボニックはボージョレの伝統的方法で、ガメイと我々のテロワールに完璧にマッチするんだ。わざわざ説明しなくたって、私には分かっているんだ」と。

★ボージョレの生産者として、唯一にして初めて2ツ星★★を獲得
ドメーヌ・デュ・ヴィスーの名が世界的に知れ渡るようになったのは2007年。
フランスの権威ある専門誌「クラスマン2007年版(現メイヤール・ヴァン・ド・フランス誌)」において、ボージョレの生産者として唯一にして初めて2つ星★★を獲得!!

★その際に彼らの紹介文として掲載されたのは彼らを称賛する言葉ばかり。

「素晴らしいワインを産み出し続けているこのドメーヌに、2つ星を与えることにしました。彼らが造りだすワインの品質にはもはや並び立つものはおらず、はるか上を突き進んでいると言えます。5・6年前から品質改革を重ね、成功しているドメーヌ。」(一部略)
以降、2013年版に至るまで常にボージョレ最高の評価を獲得し続けています!


【ボジョレー・ヌーヴォ2019 収穫情報】
今年は春の熱波と雹など、相次ぐ天候変化の影響で生産量は大きく減少しましたが、ブドウの状態は素晴らしいものとなりました。
9月下旬に収穫は非常に好ましい天候で行われました。
晴天が続いたため、私たちは、忍耐強く、収穫に最適なタイミングを待ちました。果汁の最初のテイスティングからすると、品質は大変有望です。美しく、濃縮した色合い、新鮮果実の濃縮したアロマが表れています。



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【ワイン専門店 ワインカーヴ根木 WINE CAVE NEGI 】
(◆旧名:ワインの根木酒店)
 http://1616wine.com
福岡市西区愛宕1-24-6
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wine-negi@muse.ocn.ne.jp

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私の実績&タイトル

★日本ソムリエ協会認定ソムリエ

★フランス食品振興会認定フランスワイン〈コンセイエ〉

★2008ロワールワインコンクール・ファイナリスト

★第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト

★オーストリアワイン大使

★博多阪急デパート・ワイン講座講師

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