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2018ウーデンハイマー・ゾンネンベルク・リースリング・アイスヴァイン ラインヘッセン ルドルフ・ファウス

型番 白ワイン(極甘口) ドイツ ラインヘッセン
販売価格 5,500円(税500円)
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★困難に立ち向かう!甘口の達人が造る最高の逸品。

★経験と苦労の結晶ともいえる極めて優れた神の恵み!

★自然に凍った葡萄から造る天然の極上アイスヴァイン

★2018年ヴィンテージのゾンネンベルクのアイスヴァインは香味が非常にしっかりとした最優良年。

★リースリングのアイスヴァインは別格の美味しさ。

★真実のドイツ甘口ワインの姿。

★極めて厳しい環境下でのアイスワイン造りに挑戦する達人。
外気温がマイナス7度以下で収穫しなければならない、という規定があるアイスヴァインは、気候変動の影響で造るのが非常に難しくなっている、たいへん貴重なワイン。

気温が下がるまで辛抱強く待つ忍耐力、待っている間に葡萄が痛んでしまい、収穫を失うかもしれない、というリスクを負いながら畑で数多くの作業を行った結果、得られた努力の賜物と言えます。

しっかりと凍った状態で収穫された葡萄は、セラーに運ばれ、凍った状態のまま圧搾。
果汁は非常に凝縮されているため、発酵は非常にゆっくりとしか進みません。

トロピカルフルーツや蜂蜜の要素が感じられ、凝縮した果実味。


●白ワイン(極甘口) ドイツ ラインヘッセン
2018 Udenheimer Sonnenberg Riesling Eiswein Rheinhessen Weingut Rudolf Fauth
【2018ウーデンハイマー・ゾンネンベルク・リースリング・アイスヴァイン ラインヘッセン ルドルフ・ファウス】

ブドウ品種:100%リースリング
収穫日:2019/1/22
Fauthの歴史の中で最も遅い収穫日となった。
残留糖度:188.3g/L
酸度:8.2g/L
アルコール度:9.5%   
容量 375ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
輝きある明るい黄金色。中程度の粘性。

【香】
独特の甘い香りで、キンカンの砂糖漬け、アプリコットやオレンジのコンポート。加えて蜂蜜、レモンティーなど芳香性豊かで心地よいアロマの集合体。

【味わい】
アタックはソフト、酸味豊かで豊かな凝縮した果実味と甘美な味わい。ミディアムライトボディ(極甘口)エレガントでミネラル感がありバランスのとれた美味しさが印象的。余韻に酔いしれる。

【総評】
ジュース感覚で楽しめる新鮮さが印象的。どれだけでも飲めそうな魅力あふれるアイスワイン。

【合わせる料理】
オレンジタルト
ピーチのムース
トロピカルフルーツのゼリー寄せ

◆飲み頃:今〜2040年
◆サービス温度・6℃
◆グラスタイプ・小さなグラス




【生産者:Weingut Rudolf Fauth】

★リスクがあっても毎年アイスヴァインを造りに挑戦するのは、家族にとっての伝統だから
「シュロス ヨハニスベルグで修業」 300年以上続く家系。
オーナーのルドルフ・ファウスは、ラインガウの名門シュロス・ヨハニスベルクで修行をし、ガイゼンハイムのワイン学校でも学んだ。その後、父ハインツとワイン造りを共にしたが、現在父は引退し、彼が継承。だがラベルにはハインツの名前が残っている。

所有する畑は25.5haで、最も大きな畑はウ−デンハイムにある。
注目すべきはアイスヴァイン以上のクラスで、とてもリーズナブル。

「普通使わない葡萄でもアイスヴァイン造り」
父の長年の経験が、ベーレンアウスレーゼ(粒より遅積みワイン)やトロッケンベーレンアウスレーゼ(貴腐ワイン)、アイスヴァインの成功に役立っている。
ただ、父はリースリングやシルヴァーナーなど伝統的な品種のアイスヴァインを造っていたが、ルドルフは普通使わない葡萄品種(シャルドネなど)からもアイスヴァインを造ろうとしている。

アイスヴァインだけは、特別に培養した酵母で安定した発酵をさせている。
「1974年に父がアイスワインを造り始め、それ以来(2、3年の例外はあったものの)毎年挑戦。アイスワインを造ることは私たち家族にとって伝統となり、今も挑戦を続けている」。

★アイスヴァイン造りはとても大変
何度も調査員が来てアイスヴァイン用の畑の大きさとその葡萄の品質(アイスヴァインとして認められるか)、収穫時の葡萄の状態と収穫予定の面積、収穫された葡萄の収量とその品質、醸造されている途中のワインの量と品質、ボトリングされる予定の量と品質、ボトリングされた後の量などをチェックする。また、温暖化により、自然条件が厳しくなってきた。

ハインツ・ファウス:ルドルフの父。1974年に父がアイスヴァインを造り始め、今では家族にとって伝統となった。

葡萄園
畑25.5ha 
75%白ワイン用品種  
25%赤ワイン用品種
2016年は1.5haをアイスヴァイン用に冬まで収穫せずに残した。

【アイスヴァイン造りは大変】 オーナー:ルドルフ・ファウス
「良いアイスヴァインを造るには、葡萄が健康でなければならない。貴腐菌で乾燥した葡萄ではトロッケンベーレンアウスレーゼやベーレンアウスレーゼになってしまう。

アイスヴァインは、黄金色の粒が凍る状態がベスト。
そうすれば、フレッシュな果実感と酸のバランスの良いものができる。
同じ高い糖度でもアイスワインは、乾燥した葡萄を使うトロッケンベーレンアウスレーゼとは異なるキャラクターをもたなければならない。

ワイナリー経営を考えれば、誰もアイスヴァインを作らないだろう。なぜなら作れる保証のないギャンブルだからだ。

父ハインツは80年代・90年代に8回アイスヴァインを作りったが、私はこの10年間で2回(2012と2016)しか出来なかった。

私は、できなかった年も、運よくできた年も、毎年・毎年同じようにアイスワインを作るための作業と準備を行っている。10年間でできなかった8回は、その畑の収穫はゼロになった。できた2回の内、2016年は近年のベストだ。」

★それでもアイスヴァインを造る理由。
「1974年に父がアイスヴァインを造り始め、それ以来2、3年の例外はあったものの、毎年挑戦してきた。アイスヴァインを造ることは私たち家族にとって伝統となり、今も挑戦を続けている。しかし、温暖化により自然条件が厳しくなってきた。
何度も調査員が来てアイスワイン用の畑の大きさとその葡萄の品質(アイスヴァインとして認められるか)、収穫時のブドウの状態と収穫予定の面積、収穫されたブドウの収量とその品質、醸造されている途中のワインの量と品質、ボトリングされる予定の量と品質、ボトリングされた後の量などをチェックする。全てのワインの中でも品質のコントロールが一番厳しいワインがアイスヴァインだ。」



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★フランス食品振興会認定フランスワイン〈コンセイエ〉

★2008ロワールワインコンクール・ファイナリスト

★第8回ワインアドバイザー全国選手権ファイナリスト

★オーストリアワイン大使

★博多阪急デパート・ワイン講座講師

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