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    <title>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</title>
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    <description>福岡市ワイン専門店,ワインショップ,世界のワインや古酒ヴィンテージワイン,ワイングラス,ワイングッズ専門店,8000本のワインをワインセラーで保管,福岡県福岡市西区愛宕1-24-6</description>
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    <title>シュトルッツル・ラウジッツ　クアトロフィル　バーガンディー</title>
    <description>【大きく開く香り。ブルゴーニュの繊細さを引き出す、優美なグラス】

★710mlの大きく膨らんだボウル。ピノ・ノワールをはじめ、繊細で複雑な香りを持つワインの個性を豊かに引き出します。

★ボウルの低い位置に最大径を持たせ、口元に向かって絞り込む独特のフォル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【大きく開く香り。ブルゴーニュの繊細さを引き出す、優美なグラス】

★710mlの大きく膨らんだボウル。ピノ・ノワールをはじめ、繊細で複雑な香りを持つワインの個性を豊かに引き出します。

★ボウルの低い位置に最大径を持たせ、口元に向かって絞り込む独特のフォルム。ワインの香りを大きく開かせながら、グラス内に集約します。

★細く長いステムと美しいシルエット。機械成形ながら、ハンドメイドグラスを思わせる優雅さと実用性を両立。

★ドイツの名門グラスメーカーSt&#246;lzle Lausitz。鉛不使用クリスタルガラスを使用し、透明感、耐久性、機能性を備えたプレミアムシリーズ「QUATROPHIL」。


●ワイングラス　ドイツ　  
St&#246;lzle Lausitz QUATROPHIL Burgundy  
【シュトルッツル・ラウジッツ　クアトロフィル　バーガンディー】

タイプ：ブルゴーニュワイングラス  
シリーズ：QUATROPHIL（クアトロフィル）  
品番：231 00 00  
素材：鉛不使用クリスタルガラス  
製造：機械成形  
容量：710ml  
高さ：245mm  
最大径：116mm  
口径：68mm  
脚部直径：87mm  
重量：約185g  
食器洗浄機：使用可 :chatgpt-content-reference{index="2"}

【コメント by デューク根木】
大きく膨らんだボウルと、そこからすっと伸びる細く長いステム。最大径をボウル下部に置いた独特のデザインによって、力強さと優雅さを併せ持つ美しいシルエットに仕上がっています。
710mlという大容量ながら重々しさを感じさせず、テーブルに置いた際にもワインを美しく見せる洗練されたデザインです。

【機能性】
ブルゴーニュ型ならではの大きなボウルが、ワインと空気の接触面を広く確保。
スワリングによって香りを十分に開かせ、口元に向かってボウルを絞り込むことで、広がった香りを鼻元へ集めます。
特に、ピノ・ノワールのように果実香、花、スパイス、土、熟成香などが幾層にも重なるワインでは、香りの広がりと変化を感じ取りやすい形状です。

メーカーでも、ピノ・ノワール、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、バローロ、バルバレスコなど、香り豊かで繊細な構造を持つワインに適したグラスとして位置づけています。

【おすすめのワイン】
ブルゴーニュ　ピノ・ノワール
ドイツ　ピノ・ノワール
ニューワールド　ピノ・ノワール
バローロ
バルバレスコ
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
テンプラニーリョ
樽熟成シャルドネ
熟成上質赤ワイン

◆おすすめワイン：香りが豊かで繊細な赤ワイン、芳醇な白ワイン  
◆特におすすめ：ピノ・ノワール、熟成ブルゴーニュ  
◆容量：710ml  
◆お手入れ：食器洗浄機使用可


【QUATROPHILについて】
QUATROPHILは、St&#246;lzle LausitzのPremium Lineを代表するシリーズ。

特徴は、非常に細く長いステムと、ボウル下部に最大径を持たせた独特のフォルム。
単に美しいだけでなく、ワインそれぞれの個性を引き出すことを目的に設計されており、メーカーは「ワインの長所を際立たせる形状」をシリーズの大きな特徴。

機械成形でありながら、繊細なデザインと優雅さを実現。
それと同時に、業務用グラスに求められる実用性と耐久性も考えられている。

【ブルゴーニュグラスの特徴】
Burgundy Glass
ブルゴーニュグラス最大の特徴は、ボルドーグラスよりも横方向に大きく膨らんだボウル。
ピノ・ノワールのように、タンニンの強さよりも香りの複雑さや繊細な質感を楽しむワインでは、大きなボウルの中で香りを十分に開かせることが重要。

果実、花、スパイス、土壌由来のニュアンス、さらに熟成による複雑な香りまで、時間とともに変化するワインの表情を感じ取りやすくする。

大きなグラスだからこそ、若いワインを開かせるだけでなく、上質な熟成ワインをゆっくり時間をかけて味わう場合にも、その魅力を発揮する。


【生産者：St&#246;lzle Lausitz】
★ドイツ・ザクセン州ヴァイスヴァッサーを拠点とする、歴史あるグラスメーカー。

高品質なクリスタルグラスの製造技術を生かし、レストランやホテルなどの業務用途から、ワイン愛好家向けまで幅広いグラスを生産。

◆QUATROPHILシリーズ
機械成形の精度を生かしながら、細いステムと美しいボウルによるハンドメイドグラスを思わせるスタイルを実現。
美しさだけでなく、ワインの香りと味わいを引き出す機能性、耐久性、日常で扱いやすい実用性を高い次元でまとめた、ショトルッツルを代表するシリーズ。
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    <dc:date>2026-09-27T17:29:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193692553">
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    <title>1961 シャトー・プリウレ・デュ・モナスティール・デル・カンプ　リヴザルト　フィリップ・ゲラル</title>
    <description>★1961年生まれ！
長い時を刻む歴史的リヴザルト

★1961年ヴィンテージ、半世紀を遥かに超える歳月を経た希少なヴァン・ドゥ・ナチュレル。

★シャトーに残されていた歴史的なR&amp;#233;serveから生まれた特別な古酒。
第二次世界大戦後、優良ヴィンテージのごく一部、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★1961年生まれ！
長い時を刻む歴史的リヴザルト

★1961年ヴィンテージ、半世紀を遥かに超える歳月を経た希少なヴァン・ドゥ・ナチュレル。

★シャトーに残されていた歴史的なR&#233;serveから生まれた特別な古酒。
第二次世界大戦後、優良ヴィンテージのごく一部、僅か7〜12hlほどを毎年樽に残して長期保存していた貴重なコレクション。

★ルーションの古酒発掘で知られるフィリップ・ゲラルが見出した、このシャトーの歴史的ストック。

★1786年からジョベール・ド・パッサ家が所有する歴史的シャトー。建物は1826年にフランスの歴史的建造物に指定され、ワインそのものも20世紀ルーションの歴史を今に伝える極めて貴重な一本。

【評価】  
ジャンシス・ロビンソンはフィリップ・ゲラルをルーションの古酒を保存・紹介するwine archivist（ワインの保管・管理の専門家）として取り上げ、Ch&#226;teau Prieur&#233; du Monastir del Campを彼が扱う代表的な古酒コレクションの一つとして紹介。


●甘口酒精強化ワイン　フランス　ルーション　リヴザルト  
1961 Ch&#226;teau Prieur&#233; du Monastir del Camp Rivesaltes  　Philippe Gayral
【1961 シャトー・プリウレ・デュ・モナスティール・デル・カンプ　リヴザルト　フィリップ・ゲラル】

ブドウ品種：50% Grenache、50% Grenache Blanc  
味わい：フルボディ（甘口）  
醸造：醗酵途中にアルコールを添加するMutageにより醗酵を停止  
熟成：フードルまたはデミ・ミュイのオーク樽による長期酸化熟成  
残糖：94g/L  
総酸：5.1g/L 
ABV：17.5％  
容量：750ml

【コメント　by デューク根木】
【外観】  
深く輝くマホガニーからアンバー。中心部は濃い褐色を呈し、エッジには琥珀からオレンジのニュアンスが現れる。半世紀を遥かに超える熟成を物語りながら印象的な外観。

【香】  
レーズン、ドライフィグ、プルーンを思わせる凝縮したドライフルーツ。そこにオレンジピール、アプリコットのコンポート、黒糖、キャラメル、蜂蜜が重なる。さらにクルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、カカオ、コーヒー、シナモン、リコリス、古木、葉巻などが複雑に広がる。長期酸化熟成によるランシオ香が幾重にも重なり、時間とともに香りの表情を変えていく。

【味わい】  
アタックは、濃密でとろりとした質感。レーズンやドライフィグを思わせる凝縮した果実の甘味が豊かに広がる。高い残糖を備えながら、しっかりとした酸が味わいの芯を形成し、甘さだけに傾かない美しい均衡を保つ。中盤からキャラメル、黒糖、ナッツ、カカオ、コーヒーの香ばしい熟成風味が次々と現れ、高いアルコールが厚みと力強さを与える。長期熟成によって各要素は完全に溶け込み、ほのかな塩味と旨味を伴いながら、ドライオレンジ、クルミ、コーヒーを思わせる複雑な余韻が非常に長く続く。

【総評】  
単なる甘口古酒ではなく、果実の凝縮感、豊かな甘味、酸、アルコール、そして長期酸化熟成によるランシオ香が完全に一体となった歴史的なVin Doux Naturel。1961年というヴィンテージのワインを現在まで味わえること自体が稀少であり、一本のボトルにルーションの伝統と65年の時間が凝縮されている。食後酒としてゆっくり味わいたい、まさに「時を飲む」ための一本。

◆飲頃：今〜長期保存可能  
◆サービス温度：14-16℃  
◆グラスタイプ：小ぶりのチューリップ型デザートワイングラス、または小ぶりの白ワイングラス

【合わせる料理】  
フォアグラのテリーヌ  
鴨のフォアグラ　イチジク添え  
ロックフォール  
ブルー・デ・コース  
熟成コンテ  
熟成ミモレット  
クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド  
ドライフィグやデーツ  
タルト・タタン  
クレーム・ブリュレ  
ガトーショコラ  
オレンジピール入りビターチョコレート  

料理を合わせず、食後に少量をゆっくり味わう「瞑想のワイン」として楽しむのも、この古酒の魅力を最も純粋に感じられる方法。

【ヴィンテージ情報】  
1961年は、フランスを代表する歴史的なヴィンテージの一つとして知られる年。
春の生育は早かったものの、開花期の天候により結実量が抑えられ、全体として収量の少ない年となった。その後は乾燥した条件に恵まれ、小粒で凝縮した果実が得られた。

ルーションのような温暖で乾燥した地中海性気候では、グルナッシュ系品種が十分な糖度まで成熟しやすい。特にVin Doux Naturelでは、糖分、アルコール、酸という長期熟成に適した要素が揃うことで、数十年という時間を経ても生命力を保つワインが生み出される。

この1961年はABV17.5％、残糖94g/Lという高い凝縮度を備え、現在でも「飲み頃だが、さらに熟成可能」と評価される長命なワイン。

重要なのは、このワインが通常のバックヴィンテージとは性格が異なること。
Ch&#226;teau Prieur&#233; du Monastir del Campでは第二次世界大戦後、品質の良い年のワインの一部をR&#233;serveとして意図的に残し、フードルやデミ・ミュイで長期間保存していた。
1961年もそうした歴史的ストックの中に含まれ、21世紀になって鑑定・真正性確認を経たうえで瓶詰めされたコレクションである。

【産地説明：Rivesaltes／Roussillon】  
フランス最南部、スペインとの国境に近いルーションを代表するVin Doux Naturelのアペラシオン。

地中海からもたらされる豊富な日照、暑く乾燥した夏、そしてピレネー山脈から吹き下ろす乾燥したトラモンターネの影響を受け、グルナッシュをはじめとする地中海品種が高い糖度まで成熟する。

Vin Doux Naturel最大の特徴は、Mutage（ミュタージュ）と呼ばれる伝統製法。
醗酵途中の果汁にブドウ由来のアルコールを添加して酵母の働きを止めることで、ブドウ本来の糖分をワイン中に残す。

長期熟成タイプでは、その後フードル、古樽、場合によってはガラス製デミジョンなどを使い、酸素や熱の影響を受けながらゆっくり熟成させる。

若い果実香は年月とともにドライフルーツ、ナッツ、キャラメル、カカオ、コーヒー、スパイスなどへ変化し、独特のRancio（ランシオ）と呼ばれる複雑な熟成香を形成する。

20世紀半ばにはRivesaltesだけで年間約7,000万本が販売されていたほど広く親しまれていたが、その後消費が大幅に減少。フィリップ・ゲラルはこうして失われつつあった古いVDNを各地から発掘し、保存・瓶詰めして次世代へ伝えてきた。

【ブドウ品種：Grenache／Grenache Blanc】  

Grenache
地中海沿岸を代表する黒ブドウ品種。
暑く乾燥した環境への適応力が非常に高く、高い糖度まで成熟するため、Rivesaltes、Maury、BanyulsなどのVin Doux Naturelを代表する品種となっている。

若いうちは赤い果実、プラム、スパイスなどを感じさせるが、長期酸化熟成によってレーズン、ドライフィグ、デーツ、プルーン、黒糖、カカオ、コーヒー、ナッツなどの複雑な熟成香へと変化する。

Grenache Blanc
Grenache Noirの色素変異から生まれた白ブドウ品種。
豊かなボディと高い糖度を得やすく、乾燥したRoussillonの気候に適している。

長期熟成ではドライアプリコット、蜂蜜、オレンジピール、ナッツ、スパイスなどのニュアンスへ発展し、黒ブドウ主体のワインに明るさ、香りの複雑性、奥行きを加える。

この1961年は50% Grenache、50% Grenache Blancという構成で、黒白2種類のグルナッシュを半分ずつ使用している点も大きな特徴。


【生産者：Ch&#226;teau Prieur&#233; du Monastir del Camp／Philippe Gayral】

★半世紀以上、樽の中で守られてきたルーションの歴史を現代へ伝える、フィリップ・ゲラルの歴史的VDNコレクション！

ルーションのパッサ、ヴァン・ドゥ・ナチュレルの中心地トゥイール近郊に位置する歴史的なシャトー。

伝承では785年、カール大帝がパニサール峠の戦いから帰還する途中、この場所に修道院を築かせたことが起源とされる。現在残る最古の建造物は9世紀頃のものと考えられ、ロマネスク様式の教会は1090〜1116年に建設された。1826年にはフランスの歴史的建造物に指定されている。

1786年、フランス革命直前にルイ16世からジョベール・ド・パッサ家へ売却され、同家は現在までこの地を所有。この頃から本格的なワイン造りが始まり、当初からVin Doux Naturelを主要なワインとして生産してきた。

特に重要なのが第二次世界大戦後。

現在の所有者の父が、品質の良いヴィンテージについて収穫量の約5％をリザーヴとして売らずに残すことを始めた。各年僅か7〜12hl程度で、ワインは収穫後、巨大なオーク製フードルやデミ・ミュイの中で保存された。

そこに登場するのが、
Philippe Gayral（フィリップ・ゲラル）

1990年代末、ルーションの協同組合などを回る仕事をしていたGayralは、各地の古いセラーに大量のVin Doux Naturelが眠っていることに気づく。

かつて隆盛を誇ったRivesaltesやMaury、Banyulsの需要が急速に衰え、何十年もの歴史を持つ古酒が失われようとしていた。

歴史好きでもあったゲラルは、それらを発掘し、由来を調査し、買い付け、瓶詰めして市場へ紹介する活動を開始。妻サンドリーヌとともに2005年にMuse Vintage Winesを設立し、1900年代前半から残る希少なVin Doux Naturelを世界へ送り出してきた。

Ch&#226;teau Prieur&#233; du Monastir del Campでゲラルが発見したのは、1945年から1967年までに及ぶ約15樽のフードルまたはデミ・ミュイ。
そこには1961年のワインも含まれていた。

長い年月を経たワインは、由来とヴィンテージを確認・鑑定したうえで21世紀初頭に瓶詰めされ、現在では20世紀のRivesaltes黄金期を伝える歴史的コレクションとなっている。

この1961年は単なる「古いワイン」ではない。
造り手が未来のために残したワインを、フィリップ・ゲラルが発掘し、65年後の現在へと繋いだ一本。
まさに、ルーションのワイン文化そのものを味わうことのできる歴史的古酒。


※重要！
【古酒・熟成ワインの保管について】

古酒は温度変化の影響を受けやすいため、ご購入後はワインセラー、または冷蔵庫の野菜室など、低温で安定した場所で保管してください。

▲20℃以上の環境での保管は避けてください。


※【抜栓時の注意点】

ボトルによって、リコルク（コルク交換）されたものと、オリジナルのコルクのものが混在しております。

リコルクされていないボトルでも、コルクの状態が良好なものは多くございますが、長期熟成された古酒のため、経年によりコルクが脆くなっている場合があります。

抜栓の際は、コルクを途中で折らないよう、コルクスクリューをコルクの奥までしっかり差し込み、ゆっくり慎重に引き抜いてください。

★特に脆くなった古いコルクには、コルクを両側から挟んで抜き上げる「イタリア製 GITANO コルク抜き」をおすすめしております。
当店でも在庫をご用意しております。

また、古酒の抜栓には、コルクへ強い負荷がかかりやすいウィング型やT字型のコルク抜きは、できるだけ使用をお控えください。

※古酒はコルクの状態に個体差があります。経年劣化によるコルク折れや抜栓時の破損につきましては、商品の性質上、返品・交換・クレームの対象外とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T21:17:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193686807">
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    <title>2008バルバレスコ   カーサ・ヴィニコラ・ニコレッロ</title>
    <description>★2008年熟成バルバレスコ

★見事な熟成赤ワイン

★イタリアを代表する長期熟成ワインであるバルバレスコが飲み頃に達するまでには、かなりの年数を要します。

★生産地ピエモンテでも屈指の優良生産者として有名なニコレッロが、優良ヴィンテージにしか生産しないバ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★2008年熟成バルバレスコ

★見事な熟成赤ワイン

★イタリアを代表する長期熟成ワインであるバルバレスコが飲み頃に達するまでには、かなりの年数を要します。

★生産地ピエモンテでも屈指の優良生産者として有名なニコレッロが、優良ヴィンテージにしか生産しないバルバレスコの古酒

★長い年月をかけて熟成した深いコクとこなれた円熟した味わいは最上のワインの証！


●赤ワイン　イタリア　ピエモンテ　バルバレスコ
2008 Barbaresco　 Casa Vinicola Nicolello
【2008バルバレスコ　カーサ・ヴィニコラ・ニコレッロ】

ブドウ品種：100%Nebbiolo
醗酵：ステンレスタンク/主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵 
熟成：オーク樽熟成48カ月（55HL、スラヴォニア産)）
       ステンレスタンク（50HL）と瓶熟成　合計48カ月以上
平均年間生産量：12,000本 
ABV 13%
容量：750ml

【コメント　by デューク根木】
【外観】
全体にオレンジ褐色を帯びた明るいガーネット。熟成による美しいグラデーション。強い粘性。

【香】
ドライチェリーやドライプルーンの果実香と木樽由来の香木の香り。加えて熟成による腐葉土やトリュフに、なめし革やドライローズ、紅茶、タバコのブーケ。複雑なブーケが広がる。

【味わい】
アタックは滑らか。丸みのあるタンニンと溶け込んだ酸味に果実味もしっかり備えており複雑。フルボディ（辛口）熟成のフレイヴァーが広がり続け心地よい余韻に浸る。

【総評】
円熟の熟成味が堪能できる作品。

◆飲み頃・今〜2038年
◆サービス温度・18℃
◆グラスタイプ・大きなバロングラス。

【合わせる料理】
牛タンの赤ワイン煮込み
レアな牛サーロインステーキ　
牛のたたき


【生産者：Casa Vinicola Nicolello】
バローロの歴史と伝統、そして土地から生まれる味わい
「ニコレッロ」社の歴史は古く、1900年初頭、ワイン造りの伝統が根付いたピエモンテ州のランゲとロエロの丘陵にワイナリーが設立されました。

とても勤勉で生真面目、先祖代々ブドウ農家だったニコレッロ社のオーナー、カゼッタ氏はこの地の気候・土壌・ブドウを熟知しており、ワイン造りと自然環境への配慮、ブドウの選別には常に心を砕き、より自然なワインをつくる為に熱心に技術革新と設備投資を続けています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T18:14:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193686807_th.png?cmsp_timestamp=20260926181424" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193680596">
    <link>https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193680596</link>
    <title>2018キアンティ・リゼルヴァ　ヴィーニャ・デル・コンキリエ　ポッジョトンド</title>
    <description>【数量限定品】
★身悶えする美味しさ！

★生産量は少なく、とてつもなく見事な仕上がり！

★世界を股にかけて活躍する天才醸造家が、地元のキアンティ地区で極上ワインを造る。

★Conchiglie (Shell)はとてつもないポテンシャルを備えた超級のChianti Riserva 

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【数量限定品】
★身悶えする美味しさ！

★生産量は少なく、とてつもなく見事な仕上がり！

★世界を股にかけて活躍する天才醸造家が、地元のキアンティ地区で極上ワインを造る。

★Conchiglie (Shell)はとてつもないポテンシャルを備えた超級のChianti Riserva 

★大御所が造るワインは凄いの一言。感動的な味わい！
滑らかなタンニンとボリュームのある果実身が複雑味に富み、ミネラリックな余韻も特徴的。

 
●赤ワイン　イタリア　トスカーナ
2018 Chianti Riserva Vigna delle Conchiglie   Poggiotondo
【2018キアンティ・リゼルヴァ　ヴィーニャ・デル・コンキリエ　ポッジョトンド】

ブドウ品種：100%サンジョヴェーゼ
農法：オーガニック
醗酵：オーク樽主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵（500L、天然酵母）
熟成：オーク樽熟成　20カ月(仏産16.5HL)、 瓶熟成 6カ月
平均年間生産量：3,000本
ABV 14%　　
容量：750ml
 
 
【コメント　by デューク根木】
【外観】
狭いエッジがオレンジがかった非常に濃いガーネット。漆黒の色合い。強い粘性。
 
【香】
香のヴォリューム感があり複雑な様相。煮詰めたイチゴやチェリーリキュールの香に木樽由来のトーストやバニラ、チョコレートの芳ばしいアロマ。加えてリコリスやペッパー、ブラックオリーヴの香、そして熟成由来の湿った黒土の香がほんのりと広がる。
 
【味わい】
アタックは大変円やかでソフト。ビロードのタンニンと上品な酸味が溶け込み穏やかで厚みのある凝縮した味わいが魅力的。フルボディ(辛口)。アルコール度が高く残糖感が心地よいリッチな味わい。ミネラル感が伴い、とても上品なアフターテイストが好印象。非常に長い余韻。
 
【総評】
突出した仕上がりのスーパーグランヴァン。激烈に美味。
 
◆飲頃：今〜2040年
◆サービス温度：17℃
◆グラスタイプ：大きなボルドーグラス。
 
【合わせる料理】
サーロインステーキにトリュフ入りマディラソース
フィレ肉にフォアグラとマディラソースを添えて


【生産者：Poggiotondo S.r.l.】 
★世界を股にかけて活躍する天才醸造家が、地元のキアンティ地区で極上ワインを造る。
（アントニーニ氏の実家のワイナリー）
イタリアだけでなく、世界中の著名なワイナリーの醸造家として活躍してきた彼が、地元のキアンティ地区でワイン造りを始めました。

故郷トスカーナの「伝統」と「テロワール」、そして「世界最高レベルの栽培・醸造技術」を見事に融合させており、「ワインは飲みやすいものであって、飲む方にとって親しみが持てるもの」という理念のもと、ワイン造りを行っています。


1985年、フィレンツェ大学の醸造学科卒業後に、ボルドー大学とカリフォルニア大学デービス校にて研究課程終了しました。その後イタリアではフレスコバルディ社やアンティノーリ社、テスタマッタ社などの銘醸ワイナリーで活躍。

現在でもアメリカ、アルゼンチン、チリ、ポルトガル、オーストラリア、南アフリカなど、世界20社近い生産者のコンサルタントを行っています。

★アントニーニ氏が指導したワインは、いずれも香が華やかで果実味に溢れ綺麗なタンニンを備えています。センスの良さを感じさせる作品。それが氏のスタイル。


★世界を股にかけて活躍する天才醸造家、著名な醸造コンサルタントであるアルベルト・アントニーニ氏。

【ポッジョトンドの特徴】
ポッジョトンドの土地には、非常に特別な土壌がある。
それは100万年前の海底であった土壌で構成されており、畑には化石となった白い貝殻の堆積層が出土。これは畑を特徴づける重大な要素であり、ブドウ樹の根はそれらの貝殻からの豊富なミネラルを吸い上げ、その結果ワインの味わいは新鮮でミネラル感にあふれたものになる。これがポッジョトンドのワインを象徴するものとなっている。

【土地の特徴】
畑はキアンティ地区チェッレート・グイディの丘陵地、東向きに広がる。標高100ｍと低めだが、実際にはボルゲリやボルドーよりも高い位置となっている。
キアンティ地区全体で見ると、西側に位置しており地中海に近く、海の影響を受け、中央部分よりも穏やかな気候となる。
 晩熟品種であるサンジョヴェーゼを完熟期まで待つには、内陸部では冷涼すぎ、また沿岸部では日照量が多すぎてデリケートなサンジョヴェーゼの品質を保持できない。内陸部と沿岸部の中央に位置する、キアンティ地区西部は寒すぎず、暑すぎず、絶好のサンジョヴェーゼの栽培地となる。

★ナチュラル。自然のまま、ありのままに！
天然酵母を使用する、重力を利用した作業工程、状態の良いオーク樽の使用、セメントタンクの使用、 開放式の樽での醗酵を行うなど「ブドウの個性」と出来上がった「ワインの個性」が近いものであることを大切にしている。

「私はその土地から感じとる感覚をもってワインを造りたいのです。」とアントニーニ氏は語る。

ワインは飲みやすいものであって、飲む方にとって親しみが持てるものという理念のもと、ワイン造りを行っている。より多くを得るために、なるべく手をかけすぎない。全てを出来るだけ自然の状態にすることを大切に考え、土地の個性を考慮し、人の手が加えられる行為を極力減らしてブドウを育てている。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T14:34:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
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    <title>2018バルバレスコ　サッシ・サン・クリストフォーロ</title>
    <description>★ガヤやグリュオー・ラローズなどの名門ワイナリーで15年間ワイン造りを経験
そのノウハウが生かされたワイン造り。

【評価】
（2018）2つ星　89点　ヴェロネッリ
（2016）90点　ワイン・エンスージアスト
（2016）2ビッキエーリ　ガンベロ・ロッソ2020
（2016）4...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★ガヤやグリュオー・ラローズなどの名門ワイナリーで15年間ワイン造りを経験
そのノウハウが生かされたワイン造り。

【評価】
（2018）2つ星　89点　ヴェロネッリ
（2016）90点　ワイン・エンスージアスト
（2016）2ビッキエーリ　ガンベロ・ロッソ2020
（2016）4つ星　ヴィーニ・ブォーニ2020


●赤ワイン　イタリア　ピエモンテ　　
2018 BARBARESCO　Sassi San Cristoforo 
【2018バルバレスコ　サッシ・サン・クリストフォーロ】

ブドウ品種：ネッビオーロ
農法：オーガニック同様の栽培方法
畑：サン・クリストフォーロ、メルッツァーノ
醗酵：ステンレスタンク発酵
熟成：10HLオーク樽18ヶ月熟成。
平均年間生産量：2,000本 
ABV 14％　　
容量　750ml

【コメント　by デューク根木】
【外観】
明るいルビー。輝きのある色合い。強めの粘性。

【香】
カシスやブラックチェリー、プラムの濃厚な果実香に木樽由来の香木の香り。加えてリコリスのスパイス香とスミレの花やタバコのニュアンス。とても複雑な香りが印象的。

【味わい】
アタックは滑らかで、硬質なミネラルにしっかりしたタンニンと円やかな酸味と温かみのあるベリーの果実味が見事に調和。フルボディ（辛口）。余韻には柑橘果実が感じられるなど爽やかな印象。

【総評】
完成度の高さを感じさせる作品。

◆飲み頃・今〜2035年
◆サービス温度・18℃
◆グラス：大きなボルドーグラス。

【合わせる料理】
牛タンの赤ワイン煮込み
レアな牛サーロインステーキ　
牛のたたき
牛タンのシチュー。

【生産者2018ヴィンテージ情報】
2018年は、降雨量の多い長い冬で始まり、ゆっくりと徐々に発芽。
5月末〜6月初旬に大量の雨が降ったため幾つか困難に直面したが、その後、快適な気候条件で開花と結実。
夏季の気温は緩やかで、7月中旬から気温が大幅に上昇し、安定した好天を伴ったことが葡萄の成熟に有利に働いた。


【生産者：Sassi San Cristoforo 】
1997年、ネイヴェ村で創立。
醸造家：ダヴィデ・カルニエル
★シャトー・グリュオ・ラ・ローズやガヤなどの名門ワイナリーで15年間ワイン造りを経験してきた人物。
ピエモンテの複数のワイナリーで醸造コンサルタントも行っている。

畑は、ワイナリー名にもなっているネイヴェの「サン・クリストフォーロ」とトレイゾの南端「メルッツァーノ」にそれぞれ1.5haずつ所有。
サン・クリストフォーロの畑はソッティマーノも所有するクリュのクッラとの境界あたりに位置し、標高300〜320m、南西―西向きの斜面。南向きで日当たりの良いバザリンと比べ、エレガントな味わいになる。

メルッツァーノの畑は標高が高く、アロマティックな葡萄が生み出す。

栽培家でもあるダヴィデの手により、認証はないながらもビオロジックと同等の栽培を行い、また醸造に関してもアロマを最大限抽出するためマセラシオン期間を通常よりも長く取るなど日々の畑のケアから醸造まで全てダヴィデ自身の手により細やかな仕事を行ない、各ワイン2000本程度と生産量は非常に少ないながらも高品質なワインを生み出す。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T13:44:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
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    <title>2012ピノ・ノワール１・トロッケン　VDPグーツヴァイン　フォン・ウィニング　ファルツ</title>
    <description>★年産4500本。極上ピノ・ノワール

★選果をより厳しくし果粒の小さなブドウだけで造られる。

★豊かな複雑味がありタンニンは滑らかでジューシー。味わい深く、長い余韻。

★歴史あるVDP創設メンバーが、今、新たな取り組みで大注目！

 
●赤ワイン　ドイツ　フ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★年産4500本。極上ピノ・ノワール

★選果をより厳しくし果粒の小さなブドウだけで造られる。

★豊かな複雑味がありタンニンは滑らかでジューシー。味わい深く、長い余韻。

★歴史あるVDP創設メンバーが、今、新たな取り組みで大注目！

 
●赤ワイン　ドイツ　ファルツ
2012 Pinot Noir I Trocken VDP Gutwein    Von Winning  Pfalz
【2012ピノ・ノワール１・トロッケン　VDPグーツヴァイン　フォン・ウイニング　ファルツ】

ブドウ品種：100％ピノ・ノワール（シュペートブルグンダー）
農法：ビオディナミ
醗酵：オーク樽醗酵、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵
熟成：オーク樽熟成18ヶ月（新樽比率70％、フレンチオーク、225L、228L） 
平均年間生産量：4,500本  
アルコール度：13.5％
容量：750ml
 
 
◆飲頃：今〜2035年
◆サービス温度：15℃
◆グラスタイプ：大きなブルゴーニュグラス
 
【合わせる料理】
 鴨肉と焼き葱の鍋仕立て
里芋と手羽先の醤油煮込み
鴨肉のロースト、赤ワインソース。
牡蠣ベーコン巻きソテー。
 


★歴史あるVDP創設メンバーが、今、新たな取り組みで大注目！

★VDP創立メンバーの古くて新しいワイナリー

■銘醸ワイナリーの相続と売却の歴史
ワイナリーの歴史は19世紀初頭、ドイツ南部のファルツ地方で名声を誇った「ジョルダン・エステイト」に遡ります。1848年、この銘醸ワイナリーは、当主の死により３人の子供に分割相続されます。その一人でエステイトの娘夫婦ダインハード家が父親から分割相続した畑をもとに「ダインハード醸造所」を設立。そして、1907年にはさらにその娘夫婦にあたるフォン・ウィニング夫妻へと継承され、ワイナリー名は「Hauptmann von Winning'sches Edelweingut」に改められました。
 

■偉大な功労者、レオポルト・フォン・ウィニング氏
1907年に継承されたワイナリーは、夫レオポルト・フォン・ウィニング氏の揺るぎない情熱に支えられ、クオリティは次のレベルへと昇華しました。レオポルト・フォン・ウィニング氏は、900年前に皇帝から称号を与えられた貴族の流れを汲む人物ですが、ワイン造りに大変な情熱を注ぎ、現在のドイツ優良生産者組合「VDP」設立の功労者にもなります（VDPの前身にあたる「Deutscher Weinbauverband」の設立者でもある）。こうして、「フォン・ウィニング」の名前はそのまま優れた品質を表すようになります。
 
第一次大戦までの間、ファルツで最も輝くワイナリーとなりますが、大戦後の1918年、売却されたワイナリーはフォン・ウィニングの名を使用することが許されず、その名称を元の設立者の名であるダインハードに戻し、「Dr.ダインハード醸造所」に改めました。
 
■21世紀、輝きを取り戻す「フォン・ウィニング」！
「フォン・ウィニング」の名を冠した現在のワイナリーは、こうした複雑な相続と売却の背景を持つ銘醸ワイナリーに再び命を吹き込むプロジェクトとして、2007年に起業家のアヒム・ニーダーベルガー氏の手により誕生しました。ニーダーベルガー氏は分割でバラバラになってしまっていたダイデスハイムの銘醸ジョルダン・エステイト（いわゆるJordan'sche Teilung）を構成していた３つの醸造所、「Bassermann-Jordan醸造所」、「Von Buhl醸造所」、さらに「ダインハード醸造所」を５年の歳月をかけて買い取ります。これら３つのエステイトは独立して運営されていますが、フォン・ウィニング家の流れをくむダインハード醸造所は、ニーダーベルガー氏が同家とと非常に親しい関係にあったことから、再び「ヴァイングート・フォン・ウィニング」として蘇り、最高責任者にステファン・アトマン氏を迎え入れることで新たな一歩を踏み出しました。
 
ワイナリーでは、「畑の可能性を引き出し、最高品質のワインを造る」ことをモットーに、フォン・ウィニングとドクター・ダインハードの二つのブランドを掲げてクオリティワインを生み出しています。長年受け継がれてきた遺産や伝統を大切にするとともに、最新の設備・技術をもってワイン造りを行っていくことで、新たな歴史を刻みはじめています。

★今、最も注目を集めるドイツのVDP！

★輝かしい評価の数々！

■Newcomer of the Yer 2012/ 「ゴー・ミヨー誌」

■Newcomer of the Yer 2011/ 「ファルスタッフ誌」

■2012年ドイツ・ワイン醸造所ベスト100/「Vinum誌、Handelsblatt（経済紙）」
 

ドイツのエリート集団「VDP」の中でも、今、最も注目される造り手がフォン・ウィニング。1848年に設立、その後相続や売却を経て2007年、再び分散した３つのエステイトが統合されました。設備投資や様々な改良の結果、ますます品質が向上し、「伝統に根ざした新しいワイナリー」として復活。大量生産とは一線を画したワイン造りが認められ、「Newcomer」として評価を新たにしています。

■クオリティを語る名「フォン・ウィニング」
ドイツ最高峰の品質集団「VDP」設立の立役者ともなった、レオポルト・フォン・ウィニング氏の流れを汲むワイナリーとして、この名を再び冠することは自然なことでした。品質の証しとして、ドイツでは現在でもその名が深く人々の心に刻まれているからです。

■ワイナリーのロゴ
「W」はレオポルト・フォン・ウィニング氏が活躍した1900年頃に活躍した芸術家のエームケ氏の手による文字から採用し、それをモダンに仕上げることでワイナリーの伝統と現在の取り組みを表現しています。ロゴやラベルそれ自体が、ワイナリーの情熱と品質を語ることが大切だと考えています。

真のワイン・ラバー
■最高醸造責任者ステファン・アトマン氏
ワイナリーの方針やワインのスタイルを決定するなど、まさにワイナリーの顔といえるのが最高責任者のステファン・アトマン氏。そんな彼の経歴は非常にユニークです。大学ではもともと化学と生物学を学んでいましたが（そしてそれらの学問が非常に合っていたにも関わらず！）、その後すぐにビジネス、政治、教育学に方向転換。そしてマンハイムで一番のワインショップでアルバイドをするうちに完全にワインの虜になってしまい、大学卒業後はバーデン地方のドクター・ヘーガーで見習いとしてブドウ栽培と醸造に携わりました。2005年にはブルゴーニュに移り、天才醸造家として有名なドメーヌ・ダヴィド・デュバンの下で経験を積み、やがてザール地方のドクター・ジーメンスの責任者として迎えられます。

＜2007年の出会い＞そしてアトマン氏の方向を決定づけたのが、2007年、ヴァイングート・フォン・ウィニングの新たなオーナー、ニーダーベルガー氏との出会いです。かつて名声を誇ったこのワイナリーを見てアトマン氏は「伝統をもう一度蘇らせよう！」と思います。オーナーのバックアップに支えられ、ブドウ栽培や収穫、醸造、全てのことに手を加えていきました。これらの姿勢が認められ、「ドイツで最も注目すべきワイナリー」として、フォン・ウィニング醸造所は絶大な支持を集めています。

■醸造責任者アンドレアス氏
最高醸造責任者としてワイナリーの一切を取り仕切るアトマン氏の頼りがいのある右腕が若き醸造責任者アンドレアス氏です。醸造学を修めた後、ドイツ国内のみならずイタリアなど海外でも経験を積み、2010年からフォン・ウィニングに加わりました。非常に意志が強く繊細な感性の持ち主で畑から醸造までの全てにおいてワインへの誇りと愛情が溢れています。料理に対するこだわりも深くワインと食事とのマリアージュを意識する作り手です。

★大量生産とは一線を画す、土地の個性を表現したワイン
「私たちの目標は完全な状態で品種、テロワール、土地(ファルツ)、そしてフォン・ウィニングというワイナリーの個性を表現すること。それはつまり、グラスに注いだ瞬間から楽しんでいただけるワインです」

テロワールを重視する姿勢は、「自然を尊重しできるだけ寄り添って働く」、というレオポルト・フォン・ウィニング氏の信念に由来します。レオポルトが残した遺産は、今も変わることなく、ワイナリーに受け継がれ、ステファン・アトマン氏の指揮のもと、若く高いモチベーションを持ったチームの品質への追求と、オーナーの資金投資により、フォン・ウィニングは高品質ドイツワインの担い手であり続けています。

約10ヘクタールのグローセス・ゲヴェックス(=仏のグラン・クリュに相当)を含む畑は環境に配慮したきめ細かな手入れが行き届いており、アロマ豊かで完璧なブドウを収穫することができます。ワイナリーにおけるプレミアムワイン造りの鍵は、天然酵母醗酵(一部)や自然の清澄作用を促した方法を採用することで、「人間の介入をできるだけ最小限にとどめる」こと。それにより大量生産とは一線を置いた土地の個性を表現する、エレガントなワインを生み出します。

★偉大なワインは畑で造られる
畑では環境に配慮した栽培を心がけ、ビオデナミとサステーナブル農法を実践。また完熟した100％健康なブドウを収穫するために、手摘みのチームを従来の8倍に増やしました。

約10ヘクタールのグローセス・ゲヴェックス(＝フランスのグラン・クリュに相当)を含む畑は自社畑45ヘクタールのうち、80%は主要品種であるリースリング種を栽培しています。その他ピノ・ブラン、ピノ・グリ、シャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、グラウア・ブルグンダー等、さらに黒ブドウではピノ・ノワールも栽培されています。2008年からはソーヴィニヨン・ブランも仲間入りしましたが、この品種は土壌（砂質や砂利土壌）を選び、十分な手入れがあって初めて可能となる、この土地では難しい品種の一つです。

「偉大なワインは畑で作られる」という信念のもと、栽培責任者ヨアヒム・ヤレイ氏率いる才能豊かなチームはエネルギーに溢れ、勤勉で、畑の潜在能力を最大限に引き出すための革新的努力を惜しみません。ワイナリーでは一部、契約畑のブドウも使用していますが、その管理もヤレイ氏が責任をもって行っています。ほとんどの契約畑は自社畑の近くにあり、彼らはもともとワイナリーで見習いをしていた人たちなので、同じ哲学を共有することができるのです。
 
★「土地の力を信じ、生態系を脅かすことなく、むしろサポートする」。
これが彼らが畑に向き合う姿勢で。合成肥料や除草剤は一切使用しない自然を尊重した農法を採用していますが、有機栽培の認証には関心がありません。それはワイナリーの方針の一つに、畑でもセラーでも銅を使わないという信念があるからです。例えば、有機栽培の認証を取ってしまうと、灰色カビ病が発生した場合に、銅で対抗するしか手段がなくなります。しかし、銅は土壌に蓄積され土壌の微生物にとって有害になります。銅はまた、ワイン特有のアロマ、火打石のような香りや良い意味での還元香を破壊してしまい、土地の個性を表現することができません。

■高株密度栽培
2008年には、ブルゴーニュ地方によく見られる高株密度栽培を利用した畑をつくりました。平均的な5,000本/haよりさらに多い9,500本/haを植えることにより、ブドウの木の競争を促すことで自然に収穫量を調整しています。今後、全てのプレミアムワインクラスの畑では、この方法を採用していく予定です。

またブドウの木が地中深くまで根を下ろすことにより、果実、またその果実からできるワインがテロワールを表現するだけでなく、夏の熱波や多雨にも耐えられる強さを与えてくれます。また十分な水分が行き渡るため、様々な花が咲き、生態系を支える昆虫の住処となっており畑は多様性に富んでいます。
こうした入念な手入れにより、生態系への理解、自然の力、そしてチームの品質に対する飽くなき探求心により、最高のブドウを栽培することができるのです。

★自然な栽培を実践
★ワインの純粋な魅力を引き出す最小限の介入
ファルツの偉大な醸造家、ハンス・ギュンター・シュヴァルツ氏がかつて「偉大なワインには完璧なブドウとセラーにおける適度な ”放任” が必要である」、と話したように、
ワイナリーでは“ワインの構造を一切変えないための細心の注意と最小の介入”を理念に掲げ、醸造に携わります。「伝統的な醸造方法と最新のセラーの融合」こそが、ワイナリーの目標なのです。

例えば、ブドウの重みで自然に圧搾をする、重力を利用した構造を持つセラー内、適量の自然酵母を利用した自発的な醗酵など、セラー内における醸造過程は一貫して「最小の干渉」の理念のもと瓶詰めまで運ばれています。セラーでの作業は品質向上を常に求めるワイン造りの、”終わりなき旅”なのです。


●二つのブランド
豊富なラインナップを誇るワイナリーでは、それらを二つのブランド、「ドクター・ダインハード」と「フォン・ウィニング」に分けています。ワインのスタイルによってブランドは分かれていますが、畑には違いがありません。また「ワインに介入し過ぎることで本来内に秘めた魅力を壊さない」という醸造方針も同じです。

■ドクター・ダインハード
バランスの良さとエレガンス、完熟した果実味とキレイな酸を求めた、品種の魅力を
楽しむミッテルハールトのクラシックなスタイルを踏襲。バランスの良さと完熟した果実味、洗練された酸のあるシャキっとしてフレッシュでフルーティなワイン。
白ワインはステンレスタンクで醸造、 赤ワインは 1200Lの古い大樽で醸造し、フォン・ウィニングより熟成は短くフルーティさを重視しています。
 
■フォン・ウィニング
一部であってもオーク樽醗酵、オーク樽熟成させた野心的かつ洗練されたスタイルで、品種よりもテロワールを反映することをより重視するシリーズです（※）。収量を低く、畑で非常に精緻なブドウの選別を行い、欠点のない完全に健康なブドウを使います。オーク樽は300Lから2400Lまで様々なサイズを使用。ハーブを思わせる香り、複雑さと骨格がありフォン・ウィニングの名を使うに値する輝くような魅力を放つワインです。
※一部、例外的にステンレスタンクを使用。

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=8">★ワイン保存の必需品！</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=6">★良心的価格のワインセラー（アフターサービスも充実）</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=1">★お手頃ワイングラス</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T12:31:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193677790_th.png?cmsp_timestamp=20260926123149" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193592773">
    <link>https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193592773</link>
    <title>2018甲州テロワール・セレクション　下岩崎　　勝沼醸造</title>
    <description>★飲み頃熟成の逸品。

★祝地区の中の下岩崎から収穫されたブドウのみで仕込むオーク樽熟成の甲州ワイン。

★リッチで力強い果実味と心地よい樽感が見事なまでに調和しています。


●白ワイン　日本　山梨県　勝沼町
2018 Koshu Terroir Selection &quot;SHIMOIWASAKI&quot; ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★飲み頃熟成の逸品。

★祝地区の中の下岩崎から収穫されたブドウのみで仕込むオーク樽熟成の甲州ワイン。

★リッチで力強い果実味と心地よい樽感が見事なまでに調和しています。


●白ワイン　日本　山梨県　勝沼町
2018 Koshu Terroir Selection "SHIMOIWASAKI"   Katsunuma Jozo
【2018甲州テロワール・セレクション　下岩崎　　勝沼醸造】

ブドウ品種・100%甲州　
醗酵：オーク樽　　　
熟成：オーク樽 7カ月(仏産、228L)
年間生産量：1417本
ABV 10%
容量 750ml

◆飲み頃・今〜2030年
◆サービス温度・12℃
◆グラスタイプ・大きなシャルドネグラス。

【合わせる料理】
白身魚のクネル、クリームソース。
海老のロースト、香味野菜のタルタルソース添え。
茹でたジャガイモに生ハムとアイオリソースを添えて。



【生産者：勝沼醸造】
甲州種ワインに特化し世界を見据える老舗ワイナリー。
1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。

1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリー。

現在では日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。

●「土地」が、そして「人」が写るワインを造りたい
勝沼醸造株式会社・代表取締役を務める有賀雄二氏。幼少のころより、ワイン造りに親しんで育った有賀氏は、東京農業大学農学部醸造学科を卒業するとすぐに勝沼醸造に入社します。その後、日本古来のワイン用ブドウ品種である甲州に特化することを決め、「土地」・「人」が写るワイン造りを実践。日経ビジネスが選ぶ、「次代を創る100人」に選出されるなど、その功績は高い注目を集めています。

● 甲州のテロワールを溢れる情熱で探求する醸造家：平山　繁之氏
1981年から勝沼でワイン造りに携わってきた平山氏は、醸造責任者として甲州の可能性を日々探求する情熱的な人物です。

「甲州は非常にアロマティックなブドウ。土地によって様々な可能性があるんです。」と語る平山氏はできる限り自然体でのワイン造りをモットーとし、毎日飲めるような、料理との相性の良いワインを造り上げています。

●甲州の産地、山梨県・勝沼町
勝沼町は甲府盆地の東部に位置し、内陸で盆地特有の気候に恵まれた日照時間が長い土地。降水量が少なく、昼と夜の気温の落差も大きいためブドウ産地として適しています。また、大菩薩、御坂産地から流れ出る河川の扇状地に広がる地帯は、水はけが良く深い根を張るための通気性が良いなど、土壌条件としてもブドウ栽培に適した産地といえます。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T17:01:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193592773_th.png?cmsp_timestamp=20260918170134" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193578144">
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    <title>2022 シャトー・デュ・ベルジェイ　フロンサック</title>
    <description>【豊かなメルローの果実味。フロンサックが育む、ふくよかな赤】

★メルロー100％の豊かな果実味。ボルドー右岸らしい肉付きの良さと、ジューシーな飲み心地が魅力。

★CTで12カ月熟成。樽香に覆われない、ブドウ本来のふくよかな味わいを楽しむ一本。

★樹齢40年の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【豊かなメルローの果実味。フロンサックが育む、ふくよかな赤】

★メルロー100％の豊かな果実味。ボルドー右岸らしい肉付きの良さと、ジューシーな飲み心地が魅力。

★CTで12カ月熟成。樽香に覆われない、ブドウ本来のふくよかな味わいを楽しむ一本。

★樹齢40年のメルローを使用。果実の厚みと、丸みのある親しみやすさを備えた味わい。

★粘土・石灰質土壌の個性を生かすシャトー・デュ・ベルジェイ。HVE認証を取得し、環境に配慮したサステナブル農法に取り組んでいます。


●赤ワイン　フランス　ボルドー　フロンサック
2022 Ch&#226;teau du Bergey　Fronsac
【2022 シャトー・デュ・ベルジェイ　フロンサック】

ブドウ品種：100％ Merlot
農法：サステナブル農法／HVE認証
土壌：赤・白・青粘土質、石灰質土壌
樹齢：40年
栽培面積：3ha
平均収量：45hl/ha
醗酵：CT
熟成：CTで12カ月
ABV：14.5％
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
エッジが紫のニュアンスを帯びた濃いガーネット。中心部は黒みが強く艶やかな輝き。強めの粘性。

【香り】
ブラックチェリーや熟したプラム、ブラックベリーを思わせる果実香に、スミレやほのかなスパイスのニュアンス。果実のふくよかさを中心に、ゆっくりと複雑性が広がる印象。

【味わい】
アタックは、丸みがあり、ジューシー。熟したプラムを思わせる果実味が広がり、中盤には、充実した厚みが感じられる。フルボディ（辛口）。酸とほどよいタンニンが輪郭を整え、ほのかなミネラル感とともに、果実の風味が余韻へ続く。

【合わせる料理】
牛肉の赤ワイン煮込み
鴨胸肉のロースト
ラザニア
牛肉のオイスターソース炒め
豚の角煮
焼き鳥のつくね・たれ
デミグラスソースのハンバーグ
ビーフシチュー

◆飲頃：今〜2029年
◆サービス温度：16℃
◆グラスタイプ：ボルドーグラス

【ヴィンテージ情報】
2022年のボルドーは、高温と乾燥、豊富な日照が特徴となった年。春の霜や初夏の雹の影響は場所によって異なり、夏の厳しい乾燥も収穫量を左右しました。成熟は早く進み、早い収穫となった地域が多く、赤ワインでは凝縮した果実味と熟したタンニンを備えた仕上がりが目立ちます。

フロンサックの粘土・石灰質土壌は、こうした乾燥年に水分を保持する点で有利に働くと考えられます。土壌や樹齢、栽培管理による差はありますが、豊かな果実味と骨格を備えた赤を期待できるヴィンテージです。上記の平均収量45hl/haは、このシャトーの2022年単年の実績を示すものではありません。

【産地説明】
Fronsac
ボルドー右岸、リブルヌの西から北西に広がる赤ワイン産地。イル川とドルドーニュ川に近い丘陵地に、石灰質の台地や粘土石灰質の斜面が連なる。
主力品種はメルロー。豊かな果実味にしっかりとしたタンニンが重なり、肉付きの良さと骨格を備えた赤ワインを生みます。ボルドー右岸の魅力を知るうえで、注目したい産地のひとつ。

【ブドウ品種の解説】
Merlot
ボルドー右岸を代表する黒ブドウ品種。
プラムやブラックチェリーを思わせる香りと、丸みのある豊かな果実味が持ち味です。粘土を含む保水性のある土壌との相性が良く、十分に熟した果実からは、しなやかな口当たりと充実したボディを備えたワインが生まれる。

【生産者：Ch&#226;teau du Bergey】
フロンサック北東部、イル川のほとりに畑を持つシャトー。厚い石灰質層と、赤・白・青の粘土を含む土壌でメルローを栽培しています。

HVE認証を取得し、環境に配慮したサステナブル農法を実践。醗酵・熟成にはCTを用い、樽の風味を加えずに、メルローの果実味と畑の個性を生かしたワイン造り。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-17T19:19:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193578144_th.png?cmsp_timestamp=20260917191950" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193531332">
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    <title>2017シャトーヌフ・デュ・パープ・ルージュ　ラ・ジュリエット　ドメーヌ・フォン・デュ・ヴァン</title>
    <description>★シャトーヌフ・デュ・パープ最上の1本。

★南ローヌの銘醸地、シャトーヌフ・デュ・パープのパーカー5ツ星ドメーヌ、フォン・ド・ミッシェルを代表するワイン。

★平均樹齢65年という古木のブドウを使う。

★リッチでエレガント、かつカジュアルに楽しめるスタイル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★シャトーヌフ・デュ・パープ最上の1本。

★南ローヌの銘醸地、シャトーヌフ・デュ・パープのパーカー5ツ星ドメーヌ、フォン・ド・ミッシェルを代表するワイン。

★平均樹齢65年という古木のブドウを使う。

★リッチでエレガント、かつカジュアルに楽しめるスタイルのシャトーヌフ・デュ・パープ。端正なボディが特徴。


●赤ワイン　フランス　ローヌ南部
2017 Chateauneuf-du-Pape Rouge La Juliette　Domaine Font du Vent 
【2017シャトーヌフ・デュ・パープ・ルージュ　ラ・ジュリエット　ドメーヌ・フォン・デュ・ヴァン】

ブドウ品種：70％グルナッシュ　10％ムールヴェードル　10％シラー　10％サンソー 
農法：オーガニック
認証機関：Ecocert 
醗酵：ステンレスタンクとコンクリートタンク、その後オーク樽（600L）と木樽でマロラクティック醗酵
熟成：フレンチオーク樽12カ月間（新樽なし、600L） 
平均年間生産量：80,000本 
ABV 14.6％　　　
容量 750ml

【コメント　by デューク根木】
【外観】
エッジがオレンジを帯びた濃いルビーガーネット。照りや輝きが美しい。強めの粘性。

【香】
大変アロマティックでプラムジャム、ブラックベリーのコンポート、オレンジピールの甘い果実香に、リコリスやナツメグ、ブラックオリーヴ、ドライハーヴの香りが広がる。加えて木樽熟成の燻製や香木に熟成のニュアンスも感じる複雑で深遠なる香。

【味わい】
アタックは滑らかでソフト。しっかりしたタンニンと溶け込んだ豊かな酸味を備える長期熟成タイプ。そしてミネラル感と豊かな果実味を備えた凝縮した味わい。フルボディ（辛口）ほんのりと残糖感があり上品で繊細なフィネスを持っている。

◆飲み頃：今〜2030年
◆サービス温度：16℃
◆グラス：大きなボルドーグラス

【合わせる料理】
仔羊のロースト香草風味、煮込み野菜を添えて。
春キャベツと細切り牛肉の味噌炒め。
牛肉と茸のオイスター炒め。


【生産者：Domaine Font du Vent 】

★パーカーズ・ワイン・バイヤーズ・ガイドでシャトーヌフ・デュ・パープの傑出した生産者として5つ星を与えられた生産者。
有機栽培によるブドウから素晴らしいワインを生産。

★ゴネ家三世代の努力で、パプ最高のワイナリーの1つに

現在のワイナリー、ドメーヌ・フォン・ド・ミッシェルの本社となっている建物は、1880年にジャン・エティエンヌ・ゴネ氏が建てた農家がもとになっており、ジャン・エティエンヌの孫にあたるエティエンヌが、シャトーヌフ・デュ・パープAOCの南東に位置する素晴らしい場所に30haのブドウ畑を購入し、1950年にワイナリーを立ち上げた。

エティエンヌは1952年から1964年までベダリッドの市長を務めあげ、忍耐と厳格さを兼ね備えた人物として尊敬された。

1975年
師匠でもあり叔父でもあるヴィユー＝テレグラフのアンリ・ブリュニエの影響を受けた二人の息子、ジャンとミッシェルがワイナリーを引継ぎ、洗練と凝縮を兼ね備えたフルボディのテロワールワインを造るため、30年以上もの歳月を費やした。

2002年
コート・デュ・ローヌとガール県のドマザン村にあるコート・デュ・ローヌのシニャルグに20haのブドウ畑を購入し、ここから「ラ・フォン・デュ・ヴァン」の名でワインをリリース。

2006年
3代目に当たる息子のベルトランとギヨームが、若い熱意と技術を持ってワイナリーを継承。

2009年
3代目のベルトランとギヨームは「ゴネ・ペール・エ・フィス」を立ち上げた。
ここでは「フォン・ド・ミッシェル（シャトーヌフ・デュ・パープ）」と「フォン・デュ・ヴァン（コート・デュ・ローヌ）」の輸出管理とともに、会社名と同じ「ゴネ」ブランドで、厳選した買いブドウによるローヌワインも販売。

★三世代に渡るゴネ家の不断の努力は素晴らしい形で実り、ワイナリーとしての評価はシャトーヌフ・デュ・パープの中でも最高の1つとされている。パーカー著「ローヌ・ワイン」の中で、彼らのトップ・キュヴェ「エティエンヌ・ゴネ」は最高評価の５ツ星を与えられている。

★ブドウそのものと環境を尊重してできる、エレガントなワインを目指して
ドメーヌ・フォン・ド・ミッシェルの哲学は、ブドウの樹本来の強さを助け、環境を尊重したブドウ栽培を行うこと。土壌を尊重するということを最優先としている。
ワイナリーでは20年以上ものあいだ化学肥料は一切不使用。代わりに有機堆肥を使用して土壌のバランスを整える。
ベド病の予防にはボルドー液を使い、鋤を使って土壌を耕すなどして、丁寧にブドウの樹の世話をしている。また、コンフュージョン・セクシュエル（交信攪乱）の技術を使うことで、殺虫剤を使用せず、害虫から守っている。

余分な芽を取り除き、不要な葉を取り除く作業も毎年欠かさず行う。
目標とするのは、最適なフェノールの成熟度値と最大限の糖度レベルを保った、自然体で健康なブドウの実を育て、バランスの素晴らしい偉大なワインを造ること。

★個性豊かなテロワールとミクロクリマ
フォン・ド・ミッシェルの畑は、シャトーヌフ・デュ・パープの東エリアに位置。土壌は非常に複雑。地表にはごろごろと大きな石が転がり、その下に砂地、粘土質土壌、そして石灰土壌。さらに地中には「ビーチサンド」と言われる非常に細かな砂の層となっている。

■ドメーヌ・フォン・ド・ミッシェル（シャトーヌフ・デュ・パープ）
シャトーヌフ・デュ・パプのワインは、ドメーヌ・フォン・ド・ミッシェルの名でリリース。

★ドメーヌが持つ最高の畑は、南東向きの斜面の一番上に位置。なんと樹齢100年から120年という超古木が並ぶ。その畑から下ったところにあるメインの畑でも、樹齢60年から90年と言うから驚き。
この畑の地中深くには地下水が流れており、その名も「フォンテーヌ・ド・ミッシェル」、ワイナリーの名前の由来となった水脈。

シャトーヌフ・デュ・パープの畑の大半は石灰泥土壌と丸い小石（アルプス山脈の洪積層からのもの）に覆われており、この小石は日中太陽熱を蓄え、夜になるとブドウを温める役割を果たす。また、この地域は大変乾燥しており、ブドウの根は必要な養分を探すため地中深くまで根を張る。
気候は大切な要素で、降雨量が少ない事、そしてミストラルが吹きブドウを健康な状態に保つことで、凝縮した実を収穫することができる。また、日照量も豊富に得ることができる地域（夏は平均1000時間の日照量で、25℃の気温が7時間続く）。

シャトーヌフ・デュ・パープを象徴する、「フォン・ド・ミッシェル」ブランドのワインはフォン・ド・ミッシェル、ラ・クロ、 ラ・ピエール・プランテ、シャルトリューズ、 クロワ・ド・ボアなど多くの区画のブドウから生産。記録によれば、フォン・ド・ミッシェルの区画では、ナポレオン1世の時代（1804-1815）よりも以前からブドウが植えられていたとされ、ローマ時代の陶器の破片や容器がこの区画から数多く見つかっている。

■ラ・フォン・デュ・ヴァン（コート・デュ・ローヌとヴィラージュ）
2002年に購入した、コート・デュ・ローヌとシニャルグの20haの畑からは、ラ・フォン・デュ・ヴァンの名でコート・デュ・ローヌとヴィラージュのワインをリリース。
シニャルグ（ドマザン、サズ、エステザルグ、ロシュフォール・デュ・ガール村を再編成した地域）は、近年コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュAOCに組み込まれた、新しいヴィラージュ。

畑はドミティア街道（ローマ時代スペインとローマをつないでいた道）の近く、ガール県のドマザン村に位置し、土地の一部はシャトーヌフ・デュ・パプの土壌に類似しているところもあり、石灰泥土壌と丸い小石、そして赤粘土土壌と砂質ローム土壌などが見られる。高台のテラス式畑に植えられたブドウの樹はトスカーナの風景を思い起こさせる。プロメスの畑は丘の中腹に、ノートル・パッションの畑は丘の上部に位置。

シャトーヌフ・デュ・パプの畑は太陽の昇る東に位置し、日照時間が長いのに対し、フォン・デュ・ヴァンの畑は西に位置。その結果、シャトーヌフ・デュ・パプは果実味豊かで凝縮感のある典型的な南仏ワインとなり、対してフォン・デュ・ヴァンはシラーの生き生きとした爽やかさやスパイス感がワインに複雑味を与える華やかなワインとなる。

プロメスには40%、ノートル・パッションには50％のシラーが含まれており、グルナッシュを主体とする南ローヌ地域では珍しいワイン。特にノートル・パッションは、スパイシーでリッチ、フレッシュで親しみやすい味わいからアメリカなどで高い人気を誇り、『ミニ・パープ』などと呼ばれ、バイ・ザ・グラスで広く愛飲。

グルナッシュをフォン・ド・ミッシェルの王とするならば、シラーはフォン・デュ・ヴァンの女王。

★収穫は全て手摘み
収穫は仕事の中で最も大切な時期であり、シーズンのクライマックスでもあるため、始まるずっと前から様々な準備を行います。

8月最終週になると、ワイナリーではタンク、除梗機、圧搾機など全ての設備を洗浄消毒します。そしてトラクターも用意されます。ブドウの収穫者は地域で雇われる学生や外国からの旅行者、季節労働者など。
収穫日は実際にブドウの実を試食するとともに、糖度、タンニンの成熟度合（最終的にアルコール度数の決め手となる）とフェノール値（ワインの色合いを決める指針となる）を分析して決定。

シャトーヌフ・デュ・パープであれコート・デュ・ローヌであれ、収穫は全て手作業で行われ、ブドウの実は樹になっている状態で入念に選果されます。ブドウが少しでも良い状態で仕込めるよう、収穫から25分でセラーに入り、スピード重視で行う。選果は振動台を使い、6人がかりで行います。また、傷ついたブドウは酸化の原因となりワインの品質を低下させる為、実が傷つかないよう、小さな容器に入れられてワイナリーまで運ぶ。

★ワインへの情熱と品質向上への飽くなき挑戦
2006年にワイナリーを引き継いだ3代目のギヨームとベルトランの目指すワインのスタイルは、彼らの親である2代目のジャンとミッシェルと同じもの。過度な抽出はせず、オークのニュアンスも強すぎない、飲みやすくよく熟成されたワインが彼らの目指すスタイル。ワイナリー業を引継いでからは、ワインの品質を更に良いものにすべく、様々な試みを続けている。

■赤ワイン
ブドウは完全に除梗します。醗酵は、シャトーヌフ・デュ・パプで20〜28日間、コート・デュ・ローヌでは8〜15日間。醸造は温度管理されたタンクで行い（30℃という最適な温度で醗酵が進む）、アロマ、色合い、そしてタンニンを最大限に抽出。
マセラシオン（醸し）と醗酵の間、それぞれのブドウ品種に適した工程（ルモンタージュやデレスタージュなど）を経て、1月頃、ワインがフードルに移され熟成が始まる。ボトリングは収穫から約18か月後にワイナリーで行う。

■白ワイン
収穫後すぐに圧搾し、18℃に温度管理されたタンクで新樽に移されるまで醗酵が続く。白ワインは収穫から約10ヶ月後にボトリング。

★品種、テロワールの個性を生かした造り
※それぞれのワインに合わせて多種多様な造りを行う。

１．フォン・ド・ミッシェル（シャトーヌフ・デュ・パープ）
「過度に樽の風味がつきすぎていない、テロワールを活かしたエレガントな造り」を目指したワイン造りを行います。20日から28日間にも及ぶ長いマセラシオンにより、タンニンは柔らかく、エレガントで良質な味わいとなります。デレスタージュ（醗酵途中にタンク内の果汁を別の容器に移し替えて一定時間静置し、果皮や種を空気に触れさせた後に勢い良く果汁をタンクに戻す工程。果皮からの色素、タンニンの抽出を促進させ、柔らかく果実味に富んだワインになる）やポンピングオーバーも行う。
熟成期間12カ月〜18カ月間。1/3を600Lのデュミ・ミュイと呼ばれるオーク樽で熟成。

２．ラ・フォン・デュ・ヴァン
レ・プロメス（コート・デュ・ローヌ）はワインの果実味を残すため、品種によって仕込み方を変える。シラーはフレンチオーク樽にて12カ月間熟成、グルナッシュはステンレス・タンクにて8カ月熟成。

3．ノートル・パッション（コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ）
同様で、シラーは250Lのフレンチオーク樽で12カ月間、グルナッシュにはステンレス・タンクを用いる。


<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=8">★ワイン保存の必需品！</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=6">★良心的価格のワインセラー（アフターサービスも充実）</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=1">★お手頃ワイングラス</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-15T16:48:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193531332_th.png?cmsp_timestamp=20260915164811" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>2023クワトロ・ルーストリ　テッレ・ディ・コゼンツァ　セッラカヴァッロ・ディ・デメトリオ・スタンカーティ</title>
    <description>【濃密な果実と気品。南イタリアの隠れた実力派】

★充実した飲み応えに、しなやかなエレガンスが調和

★チェリーやブルーベリーを思わせる芳醇な果実香に、ローズマリーの清々しいアクセント

★平均収量35hl/ha。しっかりとしたボディの中に感じる繊細さ

★土着...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【濃密な果実と気品。南イタリアの隠れた実力派】

★充実した飲み応えに、しなやかなエレガンスが調和

★チェリーやブルーベリーを思わせる芳醇な果実香に、ローズマリーの清々しいアクセント

★平均収量35hl/ha。しっかりとしたボディの中に感じる繊細さ

★土着品種マリオッコ・ドルチェの魅力を磨き、世界の料理に寄り添うワインを目指すセッラカヴァッロ


●赤ワイン　イタリア　カラーブリア　コゼンツァ県ビジニャーノ
2023 Quattro Lustri　Terre di Cosenza D.O.P.　Azienda Agricola Serracavallo di Demetrio Stancati
【2023クワトロ・ルストリ　テッレ・ディ・コセンツァ　セッラカヴァッロ・ディ・デメトリオ・スタンカーティ】

ブドウ品種：100％ Magliocco Dolce
味わい：フルボディ（辛口）
土壌：白亜質
樹齢：20年
栽培面積：3ha
平均収量：35hl/ha
醗酵：ST、主醗酵後STにてMLF
熟成：ST
年間生産量：12,000本
ABV：14％
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
紫を帯びた濃いガーネット。中心部は黒みが強い色調。強めの粘性。

【香り】
熟したチェリーやブルーベリーを思わせる、甘やかな果実の香り。ローズマリーのようなハーブとスパイスのニュアンスが重なり、芳醇さの中に清々しい表情を見せる。

【味わい】
アタックは、豊かな果実味がふくらみ、しっかりとしたボリュームを感じさせる。フルボディ（辛口）。熟したベリーの風味をタンニンが支え、スパイシーなニュアンスが味わいに奥行きを添える。充実したボディとエレガンスが調和した、飲み応えのある作品。風味豊かな余韻にも熟れた果実の印象が強く残る。

【総評】
熟した果実の甘やかな香りとハーブの芳香を備え、厚みのある味わいの中に気品が感じられる。

◆飲頃：今〜2030年
◆サービス温度：17℃
◆グラス：ボルドーグラス。

【合わせる料理】
ハンバーグ　赤ワインソース。
牛肉と茸のソテー
鴨胸肉のロースト
豚肉の香草焼き
牛肉のラグーパスタ
仔羊のローズマリー焼き
黒酢酢豚
牛肉のオイスターソース炒め
牛すき焼き
焼き鳥のつくね・たれ

【産地説明】
Calabria
イタリア半島の南端に位置するワイン産地。
セッラカヴァッロが拠点を置くビジニャーノは、州北部のコゼンツァ県にある。
テッレ・ディ・コセンツァD.O.P.のワインでは、地域に受け継がれてきたマリオッコ・ドルチェが重要な役割を担い、土地ならではの個性を伝えている。

【ブドウ品種の解説】
Magliocco Dolce
マリオッコ・ドルチェは、カラーブリア州コゼンツァ周辺で大切にされてきた黒ブドウ。
濃い色調、熟した果実やドライフルーツを思わせる香り、スパイシーな風味が特徴。ポリフェノールが豊富で、熟成に向くワインにも用いられる。
ブレンドにも単一品種のワインにも使われ、このクワトロ・ルストリでは、その魅力を100％で表現している。
 

 【生産者：Azienda Agricola Serracavallo di Demetrio Stancati】

★クレイティ渓谷の素晴らしい自然派生産者。
Serracavallo農園は、Cosenzaから35kmのCrati渓谷を見下ろす丘の上のBisignanoの自治体に位置。それは55haをカバーし、そのうち30haはブドウ畑で、10haはオリーブ畑。

1995年、所有者のDemetrio Stancatiは、スイートニットやペコレロのような常に農場に存在していた土着のブドウの慎重なクローン選択を開始。
カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのような新しい国際的なブドウを植えました。
ブドウ畑には、3300本/haの密度で植樹。家畜などのよる農耕でのビオディナミ栽培。
海抜600m、日中の高い気温、花崗岩と砂質土壌、畑は南向き斜面、最も近代的な技術と熟成ワイン用のセラーを備えた新しい近代的なワインセラーは、高品質ワインを生み出します。
自家製ブドウだけが醸造され、生産量は約15万本。

会社の理念は、ベースワインに地葡萄とグローバル品種のブレンドを使用すること。しかし地域の重要性が増すワインはグローバル品種の割合は減少している。
2012年の収穫以降、行われたすべての投資と先人のブドウの栽培実績により、SerracavalloはDOP Terre di Cosenzaの一部となった。

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=8">★ワイン保存の必需品！</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=6">★良心的価格のワインセラー（アフターサービスも充実）</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=1">★お手頃ワイングラス</a>

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    <dc:date>2026-09-13T00:29:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193489735_th.png?cmsp_timestamp=20260913002910" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193483553">
    <link>https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193483553</link>
    <title>2024セッテ・キエーゼ　カラーブリアIGT　セッラカヴァッロ・ディ・デメトリオ・スタンカーティ</title>
    <description>【豊かな黒果実と清涼感。カラーブリアの個性派赤】

★土着品種マリオッコ・ドルチェを主役にした、南イタリアの豊かな味わい

★樽を使わず、熟した果実とブドウ本来の個性を引き出すST熟成

★肉料理が恋しくなる、柔らかな口当たりと充実したボディ

★ブラックチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【豊かな黒果実と清涼感。カラーブリアの個性派赤】

★土着品種マリオッコ・ドルチェを主役にした、南イタリアの豊かな味わい

★樽を使わず、熟した果実とブドウ本来の個性を引き出すST熟成

★肉料理が恋しくなる、柔らかな口当たりと充実したボディ

★ブラックチェリーやカシスを思わせる、熟した黒系果実の香り

★ミントの清涼感と黒コショウのスパイスが、香りに奥行きを添える

★果実のふくらみを楽しめる、柔らかさと力強さを備えたフルボディ

★カラーブリアの土着品種に国際品種を合わせ、幅広い料理に寄り添うワインを追求するセッラカヴァッロ

●赤ワイン　イタリア　カラーブリア州　コゼンツァ県ビジニャーノ
2024 Sette Chiese Rosso　Calabria I.G.T.　Azienda Agricola Serracavallo di Demetrio Stancati
【2024 セッテ・キエーゼ・ロッソ　カラーブリアI.G.T.　アジィエンダ・アグリコーラ・セッラカヴァッロ】

ブドウ品種：60％ Magliocco Dolce／30％ Cabernet Sauvignon／10％ Merlot
味わい：フルボディ（辛口）
土壌：白亜質
樹齢：20年
平均収量：35hl/ha
醗酵：ST、主醗酵後STにてMLF
熟成：ST
ABV：13％
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
エッジが赤紫を帯びた濃いガーネット。強めの粘性。

【香り】
熟したブラックチェリーやカシスを思わせる豊かな果実香。ミントの爽やかな香りに黒コショウのスパイスが重なり、甘やかな果実の印象を引き締める。

【味わい】
アタックは、柔らかくふくよか。熟した黒系果実を思わせる味わいが口中に広がり、しっかりしたボディを感じさせる。フルボディ（辛口）。香りにあるハーブやスパイスのニュアンスが、豊かな果実味に変化を添える。

【総評】
黒系果実の豊かさとミント、黒コショウの香りが調和し、柔らかな口当たりの中に十分な飲み応えを備える。果実味を楽しみたい方はもちろん、樽香のないフルボディをお探しの方にもおすすめ。

◆飲頃：今〜2028年
◆サービス温度：16℃前後
◆グラス：中庸からやや大ぶりの赤ワイン用グラス

【合わせる料理】
ハンバーグのトマトソース煮込み
牛肉ときのこのソテー
鴨胸肉のロースト
豚肉の田舎風テリーヌ
ボロネーゼ
サルシッチャのグリル
牛肉の黒コショウ炒め
豚の角煮
焼き鳥のタレ焼き
牛肉のすき焼き

【産地説明】
Calabria I.G.T.　
カラーブリア州はイタリア半島の最南端、長靴のつま先にあたる地域。ティレニア海とイオニア海に挟まれ、内陸には山地や丘陵が広がる。セッラカヴァッロが位置するのは、州北部のコゼンツァ県ビジニャーノ。クラーティ渓谷の丘陵地に畑を持ち、土地に根づく品種を生かしたワイン造りを行っている。

【ブドウ品種の解説】
Magliocco Dolce
マリオッコ・ドルチェは、カラーブリア州、とりわけコゼンツァ周辺で重要な黒ブドウ。
深い色合いと熟した果実の香り、スパイシーなニュアンスが持ち味。単一品種でもブレンドでも使われ、土地の個性を伝える存在となっている。

Cabernet Sauvignon
カシスを思わせる黒系果実香と、しっかりしたタンニンを特徴とする品種。ブレンドに骨格と香りの深みを与える。

Merlot
熟したプラムを思わせる果実香と、丸みのある口当たりが特徴。ブレンドに果実のふくらみと柔らかさを添える。

 【生産者：Azienda Agricola Serracavallo di Demetrio Stancati】

★クレイティ渓谷の素晴らしい自然派生産者。
Serracavallo農園は、Cosenzaから35kmのCrati渓谷を見下ろす丘の上のBisignanoの自治体に位置。それは55haをカバーし、そのうち30haはブドウ畑で、10haはオリーブ畑。

1995年、所有者のDemetrio Stancatiは、スイートニットやペコレロのような常に農場に存在していた土着のブドウの慎重なクローン選択を開始。
カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのような新しい国際的なブドウを植えました。
ブドウ畑には、3300本/haの密度で植樹。家畜などのよる農耕でのビオディナミ栽培。
海抜600m、日中の高い気温、花崗岩と砂質土壌、畑は南向き斜面、最も近代的な技術と熟成ワイン用のセラーを備えた新しい近代的なワインセラーは、高品質ワインを生み出します。
自家製ブドウだけが醸造され、生産量は約15万本。

会社の理念は、ベースワインに地葡萄とグローバル品種のブレンドを使用すること。しかし地域の重要性が増すワインはグローバル品種の割合は減少している。
2012年の収穫以降、行われたすべての投資と先人のブドウの栽培実績により、SerracavalloはDOP Terre di Cosenzaの一部となった。

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=8">★ワイン保存の必需品！</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=6">★良心的価格のワインセラー（アフターサービスも充実）</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=1">★お手頃ワイングラス</a>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T10:08:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193483553_th.png?cmsp_timestamp=20260912100813" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://1616wine.shop-pro.jp/?pid=193469542">
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    <title>2023 セッテ・キエーゼ・ビアンコ　カラーブリアI.G.P.　アジィエンダ・アグリコーラ・セッラカヴァッロ</title>
    <description>【南イタリアの陽光と、澄んだ酸が響き合う白】

★カラーブリアの希少な土着品種ペコレッロを主役にした個性豊かな白

★シトラスと白桃、白い花が重なる華やかで清らかな香り

★温暖な産地で早めに収穫し、酸とボディの美しい均衡を表現

★みずみずしい柑橘と白桃...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【南イタリアの陽光と、澄んだ酸が響き合う白】

★カラーブリアの希少な土着品種ペコレッロを主役にした個性豊かな白

★シトラスと白桃、白い花が重なる華やかで清らかな香り

★温暖な産地で早めに収穫し、酸とボディの美しい均衡を表現

★みずみずしい柑橘と白桃の果実味に、白い花の芳香が調和

★伸びやかな酸と持続するミネラル感が、味わいを端正に引き締める

★ステンレスタンクで仕上げた、果実の純度と土地の個性を楽しめる辛口

★土着品種を軸に、世界の食卓で親しまれるワインを目指すコゼンツァの造り手


●白ワイン　イタリア　カラーブリア州　コゼンツァ県ビジニャーノ
2023 Sette Chiese Bianco　Calabria I.G.P.　Azienda Agricola Serracavallo di Demetrio Stancati
【2023 セッテ・キエーゼ・ビアンコ　カラーブリアI.G.P.　アジィエンダ・アグリコーラ・セッラカヴァッロ】

ブドウ品種：40% Pecorello 　30% Chardonnay　30% Riesling 
土壌：白亜質
収穫：酸と果実味の均衡を保つため比較的早期に収穫
醗酵：ST、主醗酵後MLF
熟成：ST
ABV：12.5%
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
淡く輝きのあるレモンイエロー。若々しいグリーンのニュアンスを帯び、澄んだ透明感のある外観。

【香り】
レモンやグレープフルーツなどのシトラス、白桃、青リンゴの爽やかな果実香。白い花の芳香に、石灰や濡れた石を思わせるミネラルのニュアンスが重なり、清涼感のある香り。

【味わい】
アタックは、滑らかで瑞々しく、白桃を思わせる柔らかな果実味が広がる。伸びのある酸が温暖な産地らしいふくらみを引き締め、芯の通った味わい。ミディアムライトボディ（辛口）。中盤から細やかなミネラル感とほのかな塩味が現れ、シトラスの余韻が長く続く。芳香性、果実味、酸、ボディが無理なく溶け合った、端正でバランスの良い作品。

【総評】
カラーブリア固有のペコレッロに、シャルドネとリースリングを合わせた独創的なブレンド。
南イタリアらしい豊かな果実味を備えながら、早めの収穫による生き生きとした酸と持続性のあるミネラル感が全体を引き締める。

◆飲頃：現在〜2028年
◆サービス温度：10℃
◆グラス：中庸な膨らみを持つ白ワイン用グラス

【合わせる料理】
白身魚のカルパッチョ
鶏むね肉のレモンソテー
スズキのポワレ ブール・ブランソース
帆立貝のマリネ
ボンゴレ・ビアンコ
魚介のフリット
海老の塩炒め
蒸し鶏の葱ソース
鯛の昆布締め
キスの天ぷら

【2023年産地ヴィンテージ情報】
2023年のカラーブリアは、平年よりやや温暖な冬の後、5月から6月初旬にかけて雨が多く、湿度の上昇によってベト病が広がり、収量が大きく減少した難しい年。
州全体のワイン・モスト生産量は前年比約32.5％減と推計された。
一方、その後は強い乾燥期へ移り、昼夜の寒暖差がブドウの芳香成分の蓄積を促した。
収穫は前年より約10日遅れとなり、量よりも選果と品質が重視されたヴィンテージ。
健全に熟したブドウからは、豊かな香りと酸の均衡を備えたワインが生まれた。

【産地説明】
カラーブリア
イタリア半島最南端に位置し、イオニア海とティレニア海に囲まれた温暖な産地。セッラカヴァッロは州北部、ポッリーノ山地とシーラ山地の間に広がるクラーティ渓谷の丘陵地、コゼンツァ県ビジニャーノに位置する。豊富な日照を受けながら、標高や山地からの風が昼夜の温度差を生み、果実の成熟と酸の保持を両立させる。白亜質土壌はワインに張りのある酸と細やかなミネラル感をもたらす。

【ブドウ品種の解説】
Pecorello 
カラーブリア州コゼンツァ周辺に残る希少な白ブドウ。
アブルッツォ州などで知られるペコリーノとは異なる品種で、薄い果皮と琥珀色を帯びた果粒を持つ。ワインにはシトラスの香り、生き生きとした酸、ミネラル感と長い余韻を与える。

Chardonnay
白桃を思わせる果実のふくらみと滑らかさ。

Riesling
白い花の芳香と直線的な酸を加える。

本品では、三品種が互いの持ち味を引き立てている。

 【生産者：Azienda Agricola Serracavallo di Demetrio Stancati】

★クレイティ渓谷の素晴らしい自然派生産者。
Serracavallo農園は、Cosenzaから35kmのCrati渓谷を見下ろす丘の上のBisignanoの自治体に位置。それは55haをカバーし、そのうち30haはブドウ畑で、10haはオリーブ畑。

1995年、所有者のDemetrio Stancatiは、スイートニットやペコレロのような常に農場に存在していた土着のブドウの慎重なクローン選択を開始。
カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのような新しい国際的なブドウを植えました。
ブドウ畑には、3300本/haの密度で植樹。家畜などのよる農耕でのビオディナミ栽培。
海抜600m、日中の高い気温、花崗岩と砂質土壌、畑は南向き斜面、最も近代的な技術と熟成ワイン用のセラーを備えた新しい近代的なワインセラーは、高品質ワインを生み出します。
自家製ブドウだけが醸造され、生産量は約15万本。

会社の理念は、ベースワインに地葡萄とグローバル品種のブレンドを使用すること。しかし地域の重要性が増すワインはグローバル品種の割合は減少している。
2012年の収穫以降、行われたすべての投資と先人のブドウの栽培実績により、SerracavalloはDOP Terre di Cosenzaの一部となった。

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=8">★ワイン保存の必需品！</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=6">★良心的価格のワインセラー（アフターサービスも充実）</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=1">★お手頃ワイングラス</a>

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    <dc:date>2026-09-11T07:29:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193469542_th.png?cmsp_timestamp=20260911072916" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>2018 ル・グラン・ゼクト エクストラ・ブリュット　シュロス・ゾンマーハウゼン</title>
    <description>【石灰質土壌の緊張感と60カ月超熟成が生む、荘厳なブリュット・ナチュール】

★93+ Falstaff。熟成由来の複雑さと、真っすぐ伸びる酸が高く評価されたプレステージ・ゼクト

★2億2千万年前の貝殻石灰質土壌がもたらす、深く引き締まったミネラル感

★瓶内熟成60カ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【石灰質土壌の緊張感と60カ月超熟成が生む、荘厳なブリュット・ナチュール】

★93+ Falstaff。熟成由来の複雑さと、真っすぐ伸びる酸が高く評価されたプレステージ・ゼクト

★2億2千万年前の貝殻石灰質土壌がもたらす、深く引き締まったミネラル感

★瓶内熟成60カ月以上。きめ細かな泡とクリーミーな質感、長い余韻を備えた一本

★オーセロワ主体ならではの熟した果実味に、ピノ・ブランの穏やかさとシャルドネの緊張感が調和

★ドザージュに頼らないブリュット・ナチュール。骨格は端正ながら、硬さを感じさせない見事な均衡

★1435年創業のVDP加盟生産者。自社畑のブドウと伝統的瓶内二次醗酵にこだわる、フランケンのゼクト造りの先駆者

【評価】
93+ Falstaff
93 Vinum
89 Eichelmann


●白スパークリングワイン　ドイツ　フランケン　マインドライエック
2018 Le Grand Blanc Sekt Brut Nature　Deutscher Sekt　Weingut Schloss Sommerhausen
【2018 ル・グラン・ブラン ゼクト ブリュット・ナチュール　ヴァイングート・シュロス・ゾンマーハウゼン】

ブドウ品種：70% Auxerrois, 15% Wei&#223;burgunder（Pinot Blanc）, 15% Chardonnay
味わい：ミディアムボディ（辛口・Brut Nature）
農法：ビオロジック（LACON認証）
土壌：貝殻石灰質（約2億2千万年前に形成）
栽培面積：1ha
樹齢：平均25年
平均収量：26hl/ha
醗酵：ST、マロラクティック醗酵、瓶内二次醗酵
熟成：STにて10カ月、瓶内熟成60カ月以上
残糖：0.9g/L
年間生産量：3,500本
ABV：12%
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
淡いゴールドを帯びた輝きのあるイエロー。透明感と艶に優れ、きめ細かな気泡が絶え間なく立ち上がる。長期瓶内熟成を思わせる落ち着き。

【香】
ミラベル、黄リンゴ、マンダリン、洋梨の熟した果実香。ドライフラワー、フレッシュバジル、白胡椒が立体感を加え、さらにブリオッシュ、ヘーゼルナッツ、胡麻を思わせる長期熟成由来の香りが重なる。果実、ハーブ、熟成香の三層がゆっくりと開く、複雑で奥行きのある香り。

【味わい】
アタックは、きめ細かく持続性の高い泡と、張りのある酸が鮮やかに広がる。ミディアムボディ（辛口）。ふくよかな果実味を軸に、滑らかさと直線的な酸が美しく融合。極めてドライな仕上がりながら、瓶内熟成がクリーミーな質感と深みを与え、硬さを感じさせない。引き締まったミネラル感、ナッツ、胡椒、ほのかな酵母の風味が長く続く、純度の高い味わい。

【総評】
熟した果実の厚み、真っすぐな酸、石灰由来の緊張感を、長期瓶内熟成のクリーミーな質感が一つに結ぶプレステージ・ゼクト。極辛口でありながら痩せた印象はなく、静かな力強さと余韻の深さが際立つ完成度の高い一本。

【合わせる料理】
白身魚のカルパッチョ
牡蠣フライ
鶏肉とキノコのクリーム煮
オマール海老のロースト
舌平目のムニエル
白トリュフを添えた帆立貝
魚介のフリット
ボンゴレ・ビアンコ、
海老の塩炒め
蟹肉入り海鮮春巻
天ぷら
甘鯛の若狭焼き
チーズ：コンテ、ブリア・サヴァラン、熟成ゴーダ

◆飲頃：現在〜2033年
◆サービス温度：6〜8℃
◆グラスタイプ：ふくらみのあるチューリップ型スパークリングワイングラス

【産地説明】
フランケンは、ドイツ中南部を流れるマイン川沿いに広がる銘醸地。ゾンマーハウゼンは川が三角形を描くマインドライエック南部に位置し、約2億年以上前に形成された貝殻石灰質土壌が広がる。大陸性の影響を受ける比較的乾燥した気候と石灰質土壌から、引き締まった酸、硬質なミネラル感、香味の奥行きを備えたワインとゼクトが生まれる。

【2018年 フランケンのヴィンテージ情報】
2018年は、非常に暖かな春によって萌芽と開花が早く進み、その後も暑く乾燥した夏が続いた早熟年。ドイツ全体で記録的に早い収穫となり、フランケンでも健全で十分に熟したブドウが豊富に得られた。収穫量も多く、同地方では約48万2,000hlを記録した一方、高温と乾燥のため糖度が上がりやすく、酸を保つ収穫時期の見極めが品質を大きく左右した。総じて果実の厚みと成熟感に恵まれた作柄であり、適切に収穫されたスパークリング用ブドウでは、熟した果実味と伸びやかな酸を両立。長期熟成にも適した骨格を備えたヴィンテージ。

【ブドウ品種の解説】
Auxerrois
ピノ系品種の一つで、アルザス、ドイツ、ルクセンブルクなど冷涼な地域を中心に栽培される白ブドウ。酸は比較的穏やかで、洋梨、黄リンゴ、ミラベルなどの柔らかな果実味と、丸みのある質感をもたらす。長い澱熟成を経たスパークリングワインでは、厚みと調和を生む重要な役割を担う。

Wei&#223;burgunder（Pinot Blanc）
ピノ・ノワールの突然変異から生まれた白ブドウ。ドイツではヴァイスブルグンダーと呼ばれ、リンゴや洋梨、白い花を思わせる穏やかな香りと、端正な酸、滑らかな口当たりが特徴。ブレンドに繊細さと均衡を与える。

Chardonnay
世界各地で栽培される高品質な白ブドウ。冷涼地では柑橘類や青リンゴを思わせる香り、鮮明な酸、ミネラル感を示し、瓶内二次醗酵によるスパークリングワインでは骨格と熟成力を担う。長い澱熟成により、ブリオッシュやナッツの複雑な風味が発達する。


【生産者：Weingut Schloss Sommerhausen】
★2011年に全所有畑をビオロジックへ転換。2017年にはフランケンの生産者として初めてFAIR’N GREENに加盟し、環境保護と持続可能なワイン造りを推進。

シュロス・ゾンマーハウゼンは、1435年に神聖ローマ帝国の献酌侍従シェンク・コンラート4世が城の醸造施設を建設したことに始まる歴史的な生産者。現在はマルティン・シュタイマンと、次世代を担うモリッツ・シュタイマンが運営している。

1975年にVDPへ加盟し、1982年から伝統的瓶内二次醗酵によるゼクト造りを開始。自社畑のブドウのみを使用し、1435年に造られた歴史的な地下セラーで長期瓶内熟成を行っている。

2023年にはEichelmannから「ドイツ最高のゼクト・コレクションを持つワイナリー」、2025年にはVINUM Deutscher Sekt Awardで「ゼクト生産者・オブ・ザ・イヤー」に選出。ドイツを代表するゼクト生産者として高く評価されている。


<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=8">★ワイン保存の必需品！</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=6">★良心的価格のワインセラー（アフターサービスも充実）</a>

<a href="http://1616wine.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1593352&csid=1">★お手頃ワイングラス</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-10T22:42:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img20.shop-pro.jp/PA01252/582/product/193468829_th.png?cmsp_timestamp=20260910224210" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>2023 ダイデスハイマー・カルコフェン・リースリング・トロッケン・グローセス・ゲヴェックス　フォン・ウィニング</title>
    <description>【生産数わずかの超限定品】

★石灰質の特級畑が生む、緊張感とクリーミーな厚み。

★1533年に記録が残る、ダイデスハイム村で最も歴史のある特級畑のひとつカルコフェン。

★大胆で華やかなアロマに柔らかな果実味、豊満な樽感、高い酸を湛えた素晴らしい作品。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【生産数わずかの超限定品】

★石灰質の特級畑が生む、緊張感とクリーミーな厚み。

★1533年に記録が残る、ダイデスハイム村で最も歴史のある特級畑のひとつカルコフェン。

★大胆で華やかなアロマに柔らかな果実味、豊満な樽感、高い酸を湛えた素晴らしい作品。

★ドイツ(辛口)リースリングの極めつけの逸品。

★ダイデスハイムの特級畑「カルコフェン」から生まれる、VDP. GROSSES GEW&#196;CHS

★樹齢65年のリースリングが描く、凝縮した果実味とチョークを思わせるミネラル

★500Lオーク樽で自然発酵、澱とともに18カ月熟成した奥行きある辛口

★豊かな果実の厚みを、鮮明な酸と塩味を帯びたミネラルが引き締める構成
若いうちは力強く緊張感があり、熟成によってクリーミーな質感と複雑性が深まる一本

★歴史的銘醸畑の個性を、伝統的な木樽醸造と精密なワイン造りで表現するフォン・ウィニング

【評価】
94 James Suckling


●白ワイン　ドイツ　ファルツ　ベライヒ・ミッテルハート／ダイデスハイム
2023 Deidesheimer Kalkofen Riesling Trocken VDP.Grosses Gew&#228;chs　Weingut Von Winning
【2023 ダイデスハイマー・カルコフェン・リースリング・トロッケン・グローセス・ゲヴェックス　ヴァイングート・フォン・ウィニング】

ブドウ品種：100% Riesling
味わい：フルボディ（辛口）
土壌：石灰岩を豊富に含むレス・ローム、マール粘土、砂岩、砂質土壌
樹齢：65年
醗酵：500Lオーク樽で自然醗酵
熟成：500Lオーク樽で澱とともに18カ月熟成
残糖：2.7g/L
総酸：7.5g/L（酒石酸換算）
ABV：12.5%
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
輝きのあるレモンイエロー。艶やかで透明感を備えた色合い。粘性はやや強め。

【香】
レモンピール、グレープフルーツ、熟した黄桃、洋梨に、白い花、ベルガモット、フェンネルの香り。砕いたチョークや濡れた石を思わせる石灰質のミネラル、燻煙、ほのかなトーストと樽由来の香ばしさが重なり、力強く複雑。温度が上がるにつれて果実の厚みと澱由来のクリーミーなニュアンスが現れる。

【味わい】
アタックは、凝縮した柑橘と熟した核果の果実味が豊かに広がるフルボディ（辛口）。ドライな輪郭に、熟度の高い鮮明な酸が芯を通し、ブレない輪郭と味わいの方向性を維持している。加えて、厚みと滑らかな質感を備えながら、チョークを思わせるミネラルとほろ苦い柑橘皮の風味が全体を引き締める。樽の要素は果実に溶け込み、フィニッシュには塩味、スモーキーな風味、細かなフェノール感の余韻が長く残る。力強さと緊張感を両立した、熟成力に富む極上品。

【総評】
カルコフェン特有の石灰質の緊張感と、樽発酵・長期澱熟成によるクリーミーな厚みを併せ持つ辛口リースリング。豊かな果実味を鮮明な酸、塩味、スモーキーなミネラルが貫き、若いうちの力強さにも長期熟成後の複雑性にも期待できる作品。ドイツ辛口リースリングの格と、単一畑の個性を明快に伝えるグローセス・ゲヴェックス（特級格付）上級キュヴェ。

◆飲頃：2027〜2040年
◆サービス温度：11〜13℃
◆グラスタイプ：大ぶりの白ワイン用グラス

【合わせる料理】
鶏もも肉の香草焼き
豚肉と白いんげん豆の煮込み
オマール海老のロースト ソース・アメリケーヌ
舌平目のムニエル 焦がしバターソース
帆立貝とポルチーニのリゾット
海老の塩炒め
蒸し鶏の葱生姜ソース
甘鯛の松笠焼き
鰆の西京焼き
チーズ：コンテ、熟成ゴーダ、白カビタイプ

【産地説明　Pfalz】
ドイツ南西部、ハールト山地の東側に広がる温暖で乾燥した銘醸地。ダイデスハイムを含むミッテルハートは、山地が西からの雨風を遮り、リースリングが十分な熟度と引き締まった酸を保ちやすい。

カルコフェンはダイデスハイム上方の標高約185〜200mに位置する南向きの約5haの特級畑。傾斜は2〜10%と緩やかで、標高による通風と北側の砂岩壁による保護を受ける。
土壌には石灰岩が豊富に含まれ、レス・ロームやマール粘土、砂質が混在。畑名は、15世紀にこの場所に存在した石灰窯に由来する。
1828年の畑格付けでも上級区画に認定された歴史的銘醸畑。

【2023年 ファルツのヴィンテージ】
冬の降水によって土壌水分は確保され、4月中旬に平年並みの発芽を迎えた。晩霜の被害はほとんどなく、春から初夏の温暖な気候で生育と開花は順調に進行。

一方、7〜8月は雨の日が多く、温暖で湿潤な条件から病害や腐敗への警戒が必要となった。

9月に入ると乾燥した暑い好天が続き、ブドウは必要な成熟度を回復したが、複数品種がほぼ同時に熟したため収穫は短期集中型となった。

厳しい選果と迅速な収穫が品質を左右した年で、優れた生産者は健全な果実のみを選び、凝縮感、鮮明な酸、豊かな香りを備えた高品質なリースリングを生み出した。
豊かな果実味とエネルギーを備え、若いうちから表情がありながら熟成力も期待できる作柄。

【ブドウ品種の解説】
Riesling
ドイツを代表する白ブドウ品種。冷涼な気候でもゆっくり成熟し、高い酸を保ちながら産地や土壌の個性を明瞭に映し出す。
柑橘、青リンゴ、白桃、花の香りを基本に、熟成すると蜂蜜、ワックス、スパイスなどの複雑な風味が加わる。石灰質土壌では、引き締まった構成、チョークを思わせるミネラル、塩味を帯びた長い余韻として表れやすい。

【生産者：Weingut Von Winning】
フォン・ウィニングの歴史は、1849年にダイデスハイムで創設されたワイナリーにさかのぼる。
1907年にレオポルト・フォン・ウィニングが継承し、後のVDPにつながる優良生産者組織の設立に尽力。

第一次世界大戦後は「Dr.ダインハード」の名で歩んだが、2007年に新体制となり、最高責任者ステファン・アトマンのもとで「フォン・ウィニング」の歴史的名称を復活させた。

ダイデスハイムとフォルストを中心に多数のグローセ・ラーゲを所有。
収量を抑えた栽培、果実の厳しい選別、自然醗酵、大きさの異なるオーク樽を用いた醸造を柱とし、豊かな質感と明確なミネラルを備えた、畑の個性が伝わるワインを追求している。
 
★VDP創立メンバーの、古くて新しいワイナリー

■銘醸ワイナリーの相続と売却の歴史
ワイナリーの歴史は19世紀初頭、ドイツ南部のファルツ地方で名声を誇った「ジョルダン・エステイト」に遡ります。1848年、この銘醸ワイナリーは、当主の死により３人の子供に分割相続されます。その一人でエステイトの娘夫婦ダインハード家が父親から分割相続した畑をもとに「ダインハード醸造所」を設立。そして、1907年にはさらにその娘夫婦にあたるフォン・ウィニング夫妻へと継承され、ワイナリー名は「Hauptmann von Winning'sches Edelweingut」に改められました。

■偉大な功労者、レオポルト・フォン・ウィニング氏
1907年に継承されたワイナリーは、夫レオポルト・フォン・ウィニング氏の揺るぎない情熱に支えられ、クオリティは次のレベルへと昇華しました。レオポルト・フォン・ウィニング氏は、900年前に皇帝から称号を与えられた貴族の流れを汲む人物ですが、ワイン造りに大変な情熱を注ぎ、現在のドイツ優良生産者組合「VDP」設立の功労者にもなります（VDPの前身にあたる「Deutscher Weinbauverband」の設立者でもある）。こうして、「フォン・ウィニング」の名前はそのまま優れた品質を表すようになります。

 第一次大戦までの間、ファルツで最も輝くワイナリーとなりますが、大戦後の1918年、売却されたワイナリーはフォン・ウィニングの名を使用することが許されず、その名称を元の設立者の名であるダインハードに戻し、「Dr.ダインハード醸造所」に改めました。
 
■21世紀、輝きを取り戻す「フォン・ウィニング」！
「フォン・ウィニング」の名を冠した現在のワイナリーは、こうした複雑な相続と売却の背景を持つ銘醸ワイナリーに再び命を吹き込むプロジェクトとして、2007年に起業家のアヒム・ニーダーベルガー氏の手により誕生しました。ニーダーベルガー氏は分割でバラバラになってしまっていたダイデスハイムの銘醸ジョルダン・エステイト（いわゆるJordan'sche Teilung）を構成していた３つの醸造所、「Bassermann-Jordan醸造所」、「Von Buhl醸造所」、さらに「ダインハード醸造所」を５年の歳月をかけて買い取ります。これら３つのエステイトは独立して運営されていますが、フォン・ウィニング家の流れをくむダインハード醸造所は、ニーダーベルガー氏が同家とと非常に親しい関係にあったことから、再び「ヴァイングート・フォン・ウィニング」として蘇り、最高責任者にステファン・アトマン氏を迎え入れることで新たな一歩を踏み出しました。

ワイナリーでは、「畑の可能性を引き出し、最高品質のワインを造る」ことをモットーに、フォン・ウィニングとドクター・ダインハードの二つのブランドを掲げてクオリティワインを生み出しています。長年受け継がれてきた遺産や伝統を大切にするとともに、最新の設備・技術をもってワイン造りを行っていくことで、新たな歴史を刻みはじめています。

●最も注目を集めるドイツのVDP！
　輝かしい評価の数々！
ドイツのエリート集団「VDP」の中でも、今、最も注目される造り手がフォン・ウィニング。1848年に設立、その後相続や売却を経て2007年、再び分散した３つのエステイトが統合されました。設備投資や様々な改良の結果、ますます品質が向上し、「伝統に根ざした新しいワイナリー」として復活。大量生産とは一線を画したワイン造りが認められ、「Newcomer」として評価を新たにしています。

■クオリティを語る名「フォン・ウィニング」
ドイツ最高峰の品質集団「VDP」設立の立役者ともなった、レオポルト・フォン・ウィニング氏の流れを汲むワイナリーとして、この名を再び冠することは自然なことでした。品質の証しとして、ドイツでは現在でもその名が深く人々の心に刻まれているからです。

■ワイナリーのロゴ
「W」はレオポルト・フォン・ウィニング氏が活躍した1900年頃に活躍した芸術家のエームケ氏の手による文字から採用し、それをモダンに仕上げることでワイナリーの伝統と現在の取り組みを表現しています。ロゴやラベルそれ自体が、ワイナリーの情熱と品質を語ることが大切だと考えています。

■最高醸造責任者ステファン・アトマン氏
ワイナリーの方針やワインのスタイルを決定するなど、まさにワイナリーの顔といえるのが最高責任者のステファン・アトマン氏。そんな彼の経歴は非常にユニークです。大学ではもともと化学と生物学を学んでいましたが（そしてそれらの学問が非常に合っていたにも関わらず！）、その後すぐにビジネス、政治、教育学に方向転換。そしてマンハイムで一番のワインショップでアルバイドをするうちに完全にワインの虜になってしまい、大学卒業後はバーデン地方のドクター・ヘーガーで見習いとしてブドウ栽培と醸造に携わりました。2005年にはブルゴーニュに移り、天才醸造家として有名なドメーヌ・ダヴィド・デュバンの下で経験を積み、やがてザール地方のドクター・ジーメンスの責任者として迎えられます。
 
＜2007年の出会い＞そしてアトマン氏の方向を決定づけたのが、2007年、ヴァイングート・フォン・ウィニングの新たなオーナー、ニーダーベルガー氏との出会いです。かつて名声を誇ったこのワイナリーを見てアトマン氏は「伝統をもう一度蘇らせよう！」と思います。オーナーのバックアップに支えられ、ブドウ栽培や収穫、醸造、全てのことに手を加えていきました。これらの姿勢が認められ、「ドイツで最も注目すべきワイナリー」として、フォン・ウィニング醸造所は絶大な支持を集めています。
 
■醸造責任者アンドレアス氏
最高醸造責任者としてワイナリーの一切を取り仕切るアトマン氏の頼りがいのある右腕が若き醸造責任者アンドレアス氏です。醸造学を修めた後、ドイツ国内のみならずイタリアなど海外でも経験を積み、2010年からフォン・ウィニングに加わりました。非常に意志が強く繊細な感性の持ち主で畑から醸造までの全てにおいてワインへの誇りと愛情が溢れています。料理に対するこだわりも深くワインと食事とのマリアージュを意識する作り手です。
 
●大量生産とは一線を画す、土地の個性を表現したワイン
「私たちの目標は完全な状態で品種、テロワール、土地(ファルツ)、そしてフォン・ウィニングというワイナリーの個性を表現すること。それはつまり、グラスに注いだ瞬間から楽しんでいただけるワインです」

テロワールを重視する姿勢は、「自然を尊重しできるだけ寄り添って働く」、というレオポルト・フォン・ウィニング氏の信念に由来します。レオポルトが残した遺産は、今も変わることなく、ワイナリーに受け継がれ、ステファン・アトマン氏の指揮のもと、若く高いモチベーションを持ったチームの品質への追求と、オーナーの資金投資により、フォン・ウィニングは高品質ドイツワインの担い手であり続けています。
 
約10ヘクタールのグローセス・ゲヴェックス(=仏のグラン・クリュに相当)を含む畑は環境に配慮したきめ細かな手入れが行き届いており、アロマ豊かで完璧なブドウを収穫することができます。ワイナリーにおけるプレミアムワイン造りの鍵は、天然酵母醗酵(一部)や自然の清澄作用を促した方法を採用することで、「人間の介入をできるだけ最小限にとどめる」こと。それにより大量生産とは一線を置いた土地の個性を表現する、エレガントなワインを生み出します。

■偉大なワインは畑で造られる
畑では環境に配慮した栽培を心がけ、ビオデナミとサステーナブル農法を実践。また完熟した100％健康なブドウを収穫するために、手摘みのチームを従来の8倍に増やしました。

 約10ヘクタールのグローセス・ゲヴェックス(＝フランスのグラン・クリュに相当)を含む畑は自社畑45ヘクタールのうち、80%は主要品種であるリースリング種を栽培しています。その他ピノ・ブラン、ピノ・グリ、シャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、グラウア・ブルグンダー等、さらに黒ブドウではピノ・ノワールも栽培されています。2008年からはソーヴィニヨン・ブランも仲間入りしましたが、この品種は土壌（砂質や砂利土壌）を選び、十分な手入れがあって初めて可能となる、この土地では難しい品種の一つです。

■健康なブドウ　偉大なワインは畑で作られる
「偉大なワインは畑で作られる」という信念のもと、栽培責任者ヨアヒム・ヤレイ氏率いる才能豊かなチームはエネルギーに溢れ、勤勉で、畑の潜在能力を最大限に引き出すための革新的努力を惜しみません。ワイナリーでは一部、契約畑のブドウも使用していますが、その管理もヤレイ氏が責任をもって行っています。ほとんどの契約畑は自社畑の近くにあり、彼らはもともとワイナリーで見習いをしていた人たちなので、同じ哲学を共有することができるのです。
 
「土地の力を信じ、生態系を脅かすことなく、むしろサポートする」。
これが彼らが畑に向き合う姿勢で。合成肥料や除草剤は一切使用しない自然を尊重した農法を採用していますが、有機栽培の認証には関心がありません。それはワイナリーの方針の一つに、畑でもセラーでも銅を使わないという信念があるからです。例えば、有機栽培の認証を取ってしまうと、灰色カビ病が発生した場合に、銅で対抗するしか手段がなくなります。しかし、銅は土壌に蓄積され土壌の微生物にとって有害になります。銅はまた、ワイン特有のアロマ、火打石のような香りや良い意味での還元香を破壊してしまい、土地の個性を表現することができません。
 
■高株密度栽培
2008年には、ブルゴーニュ地方によく見られる高株密度栽培を利用した畑をつくりました。平均的な5,000本/haよりさらに多い9,500本/haを植えることにより、ブドウの木の競争を促すことで自然に収穫量を調整しています。今後、全てのプレミアムワインクラスの畑では、この方法を採用していく予定です。
またブドウの木が地中深くまで根を下ろすことにより、果実、またその果実からできるワインがテロワールを表現するだけでなく、夏の熱波や多雨にも耐えられる強さを与えてくれます。また十分な水分が行き渡るため、様々な花が咲き、生態系を支える昆虫の住処となっており畑は多様性に富んでいます。
こうした入念な手入れにより、生態系への理解、自然の力、そしてチームの品質に対する飽くなき探求心により、最高のブドウを栽培することができるのです。

■自然な栽培を実践
ワインの純粋な魅力を引き出す最小限の介入
ファルツの偉大な醸造家、ハンス・ギュンター・シュヴァルツ氏がかつて「偉大なワインには完璧なブドウとセラーにおける適度な ”放任” が必要である」、と話したように、ワイナリーでは“ワインの構造を一切変えないための細心の注意と最小の介入”を理念に掲げ、醸造に携わります。「伝統的な醸造方法と最新のセラーの融合」こそが、ワイナリーの目標なのです。
例えば、ブドウの重みで自然に圧搾をする、重力を利用した構造を持つセラー内、適量の自然酵母を利用した自発的な醗酵など、セラー内における醸造過程は一貫して「最小の干渉」の理念のもと瓶詰めまで運ばれています。セラーでの作業は品質向上を常に求めるワイン造りの、”終わりなき旅”なのです。

■二つのブランド
豊富なラインナップを誇るワイナリーでは、それらを二つのブランド、「ドクター・ダインハード」と「フォン・ウィニング」に分けています。ワインのスタイルによってブランドは分かれていますが、畑には違いがありません。また「ワインに介入し過ぎることで本来内に秘めた魅力を壊さない」という醸造方針も同じ。 

■ドクター・ダインハード
ステンレス・タンクで醸造したシリーズで、ミッテルハールトのクラシックなスタイルを踏襲。バランスの良さと完熟した果実味、洗練された酸のあるシャキっとしてフレッシュでフルーティなワイン。
 
■フォン・ウィニング
一部であってもオーク樽醗酵、オーク樽熟成させた野心的かつ洗練されたスタイルで、品種よりもテロワールを反映することをより重視するシリーズです（※）。収量を低く、畑で非常に精緻なブドウの選別を行い、欠点のない完全に健康なブドウを使います。オーク樽は300Lから2400Lまで様々なサイズを使用。ハーブを思わせる香り、複雑さと骨格がありフォン・ウィニングの名を使うに値する輝くような魅力を放つワイン。
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    <dc:date>2026-09-07T19:43:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
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    <title>2023ヒドゥン・ポスト ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン　フィオール・ディ・ソル</title>
    <description>【ナパの豊かな果実味と香ばしいオークが織りなす、充実のカベルネ】

★熟したカシスとブラックベリーが豊かに広がる、飲み応え十分のナパ・カベルネ

★アメリカ産とフランス産のオークを使い分け、バニラや香ばしいスパイスの層を付与

★イタリアの醸造伝統とナパ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【ナパの豊かな果実味と香ばしいオークが織りなす、充実のカベルネ】

★熟したカシスとブラックベリーが豊かに広がる、飲み応え十分のナパ・カベルネ

★アメリカ産とフランス産のオークを使い分け、バニラや香ばしいスパイスの層を付与

★イタリアの醸造伝統とナパの革新的な技術を融合し、品質と価値を追求する生産者。


●赤ワイン　アメリカ　カリフォルニア　ナパ・ヴァレー
2023 Hidden Post Napa Valley Cabernet Sauvignon　Napa Valley A.V.A.　Fior di Sole
【2023 ヒドゥン・ポスト ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン　フィオール・ディ・ソル】

ブドウ品種：100% Cabernet Sauvignon
味わい：フルボディ（辛口）
土壌：石の多い沖積土壌
醗酵：ST（26℃、21日間、MLF有）
熟成：米国産35%、フランス産65%のオークスティーブを使用し、STで8カ月
ABV：13.5%
容量：750ml

【コメント by デューク根木】
【外観】
エッジが紫がかった非常に濃いガーネット。艶やかな輝き、強めの粘性。

【香り】
熟したカシス、ブラックベリー、プラム、ドライプルーンの凝縮した果実香。トマトの葉を思わせるほのかな青みが輪郭を与え、リコリス、チョコレート、バニラ、ココナッツ、スパイスが重なる。オーク由来の甘く香ばしい香りが明瞭で、果実と樽香が幾層にも広がる複雑なアロマ。

【味わい】
アタックは、熟した黒系果実のジューシーさが印象的。フルボディ（辛口）果実由来の甘やかなニュアンス、残糖感があり、滑らかで丸いタンニンと穏やかな酸味に、カシスやブラックベリーに、リコリス、モカ、スパイス、スモークの風味が調和を奏でる。余韻は長く、甘やかさとスモーキーな風味が心地よく残る。

【総評】
ナパ・ヴァレーらしい熟した黒系果実の充実感に、香ばしいオーク、滑らかなタンニンを重ね、濃厚さがありながら輪郭を失わず、ナパの魅力を親しみやすく楽しめる、充実した一本。

◆飲頃：今〜2031年
◆サービス温度：16℃
◆グラスタイプ：ボルドーグラス

【合わせる料理】
牛肉のステーキ
煮込みハンバーグ
スペアリブのグリル
牛頬肉の赤ワイン煮
牛ラグーのタリアテッレ
ラザニア
仔羊の香草焼き
黒酢酢豚
牛肉のすき焼き
豚の角煮
チーズ：熟成チェダー、ゴーダ、コンテ

【産地説明】
Napa Valley
サンフランシスコ湾から流れ込む冷涼な空気と、日照に恵まれた温暖な気候を併せ持つカリフォルニア屈指の銘醸地。山地の火山性土壌から谷床の沖積土壌まで多様な環境が広がり、とりわけカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮した果実味、豊かな骨格、洗練されたタンニンを備えたワインを生み出す。

【ブドウ品種の解説】
Cabernet Sauvignon
黒スグリやブラックベリーを思わせる果実香、しっかりした酸とタンニンを備え、長期熟成にも適する黒ブドウ品種。温暖な地域では果実の熟度と厚みが増し、プラムやカシス、甘草、スパイスの豊かな風味を表現する。オークとの相性も良く、バニラ、たばこ、モカなどの複雑な香味が加わる。

 【2023年 産地ヴィンテージ作柄情報】
2023年のナパ・ヴァレーは、近年でも特に長く穏やかな生育期間に恵まれた優良年。冬から春にかけて豊富な雨が降り、干ばつで乾燥していた土壌に十分な水分が蓄えられた。冷涼な春によって萌芽や開花は例年より遅れたものの、健全な樹冠が形成され、良好な結実につながった。

夏も極端な高温が少なく、温暖で安定した天候が継続。成熟はゆっくりと進み、ブドウは酸を保持しながら果実の風味とフェノール類を十分に蓄積した。病害への注意は必要だったが、房は比較的疎で風通しが良く、小粒の果実には凝縮した風味が形成された。

白ブドウの収穫は9月初旬に始まり、カベルネ・ソーヴィニヨンは9月末から10月初旬に収穫開始。多くの区画では例年より2〜3週間長く樹上で成熟させることができ、収穫は11月中旬まで続いた。収量も平年を上回る豊作となり、果皮の状態は良好。晩期の高温による萎びが少なく、果実重量と自然な酸が保たれた。

赤ワインは深い色調と純度の高い果実味を備え、タンニンは豊富ながらきめ細かく、鮮やかな酸と優れたバランスを持つ傾向。過度な熟度や重さに偏らず、ナパらしい凝縮感にエレガンスと伸びやかさを兼ね備えた、若いうちから楽しめて熟成も期待できるヴィンテージとなった。

 【生産者：Fior di Sole】
★イタリア出身の醸造家が手掛けるハイパーコスパな「ナパ」ワイン

★力強く華やかなグレートバリュー「ナパ」
フィオール・ディ・ソル社はカリフォルニアの地で35年以上にも及びワイン造りを行い、数多くの人気ブランドを世に送りだしてきました。
「フォー・スター」ブランドはその一つ。
オーナーでもある二人のイタリア出身の醸造家が、彼らのルーツである旧世界の伝統とその技術をナパ・ヴァレーで開花させ、ワイン醸造に取り込み発展させたワインブランド。
ナパ・ヴァレーで生まれるパワー溢れるブドウに華やかさを与え、品種の特性とテロワールを見事に反映させた「フォー・スター」シリーズは重過ぎることなく、バランス感の優れた味わいが大きな特徴。

★フレキシビリティ（順応力）という考え方
フィオール・ディ・ソルの醸造所では、異なる地区から異なる品種のブドウが収穫され運び込まれます。
それぞれの土地の特性や品種の個性を最大限に引き出せるように醸造施設は機能的にデザインされ、その規模が大きい点からも、ワインのスタイルに合わせた様々な醸造方法が行える環境が揃っています。

フレキシビリティ（順応力）という考え方はワイナリーの指針でもあり、ワインの品質やそのスタイルにヴィンテージを超えて持続性を持たせながら、醸造技術はもとより、ラベルデザインや、更には流通面等とあらゆる側面において、革新的にワイン造りとそれを取り巻く環境を発展させ成長を続けています。


★持続可能な未来を担う農業
ワイナリーでは環境に配慮したワイン造りを行っています。
その中には産業排水の削減や減農法栽培、梱包材や印刷コストの削減など、環境に配慮したブドウ栽培、醸造を行い、持続可能なワイン造りをポリシーにワイン造りを続けています。
 
使用するブドウはナパ・ヴァレーの中でもヴィーダー山やアトラス山脈、および主にラザフォードとその周辺地域の谷底のブドウ畑から収穫されます。
谷で栽培されるブドウは柔らかいタンニンを持ち、中でもラザフォード地区はミネラル分が豊富な土壌「ラザフォード・ダスト」で知られている銘醸地。
この地のブドウは風味豊で丸みを帯びた、且つ粉のようなタンニンを持つワインを生み出してくれます。
また、山側で育つブドウはその日照量の多さと、温暖な気候、更には水捌けが良い火山性土壌というテロワールで育つことから、シャープな酸と強い果実味を持ち合わせたワインを生み出します。

★★★★フォースターに込められた思い
ブランド名、「フォースター」は占星術の4つの星「ロイヤルスター」にちなんで名付けられた。
4つの星は夜空で輝く最も明るい星として知られており、各々の星は春夏秋冬のいずれかの季節に影響を与える。

古代ペルシャではこれら4星が太陽の進路を示し、未来を予測すると信じられていました。
フォースターのワイン造りもまた、この4星に季節の流れを通して見守られているのです。

★ワイン造りの1年のサイクルはブドウ畑から始まります。
果樹を栽培し成長を見守り、収穫を行います。そして、秋にはワインの仕込みが行われ、熟成を経てワインが完成します。
これら4星はこの一連の作業の道標となり、星たちは4ツ星ワインを造り出すよう、日々私たちを見守り刺激する夜空の守護者となっています。

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    <dc:date>2026-09-07T18:45:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【ワイン専門店　ワインカーヴ根木】</dc:creator>
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